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ホルモンバランスが乱れると太る原因にも!キレイに痩せる3つのコツとは

  • 2014.11.14
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女性としての生活を快適に送るためにぜひとも整えておきたいホルモンバランスですが、実はホルモンバランスが乱れると太ってしまう原因にもなり得ます。ホルモンバランスを整えながらキレイに痩せるコツをお話しします。

■女性ホルモンのバランスが乱れるとヤセ体質から遠のく理由

女性ホルモンを代表する2つのホルモン、エストロゲンとプロゲステロンは、ダイエット成功の可否に大きく関係しています。特に注目したいのが月経スタートから排卵日までに多く分泌されるエストロゲン。エストロゲンには、満腹中枢を刺激して食欲を抑えたり、脂肪代謝をよくする働きがあります。 満腹中枢を刺激することによって食べ過ぎを防ぐことは言わずもがなですが、美肌をキープしながら痩せるためにも注意したいのは脂質代謝。脂質代謝が落ちると、筋肉量が減って基礎代謝が低下してしまいますので、基礎代謝が高いヘルシー美女を目指すためにもホルモンバランスは整えておきたいものです。

■ホルモンバランスを整えながらキレイに痩せるコツ3つ

(1)万歩計アプリをダウンロードしてみる

自律神経を整えるためには運動が欠かせないとよく聞きますが、実は散歩やウォーキングでも十二分に効果は得られるそうです。しかしかながら、意識しないでいると、歩けるような距離でも地下鉄を利用したり、長距離の移動はついついタクシーに乗ってしまったりと、1日の徒歩距離はどんどん少なくなってしまうもの。一度スマートフォンの万歩計アプリをダウンロードして、1日の自分の徒歩距離を計測することで、思いのほか歩いていない(あるいは思った以上に歩いている)ことに気付けたり、歩くことが楽しくなり、移動の際も意識的に歩くようになるかもしれません。

(2)自分が気持ちよいと思える運動を一つ継続する

ストレスは女性ホルモンの最大の敵であり、ストレス解消のためにも運動は欠かせないとされています。しかしながら、ハードな運動を頑張りすぎたり、自分にとって負担になるような運動を無理やり義務にしてしまうと反対にストレスになってしまうことも。大切なのはリラックスしたり、ストレスを解消すること。そして、適度に身体を動かすこと。もし自分が健康のために続けている運動があまり自分に合っていないと感じたならば、無理して続けることはありません。まずは自分が気持ち良いと思える運動を探すことを始めてみませんか?

(3)自分に合った睡眠時間を見つける

一般的に「睡眠時間は6〜7時間がいい」と言われていますが、満足を得られる睡眠時間には個人差があります。5時間の睡眠ですっきり目覚められる人もいれば、10時間寝ないと辛い人もいます。日中にダルさを感じると、身体を動かすにも適していないばかりか、睡眠によるストレスは自律神経にも影響を与えますので、女性ホルモンを整えるためにも自分にとって一番合った睡眠時間を見つけ、確保するようにしましょう。

頑張って運動しているのに痩せない!というケースは、もしかすると女性ホルモンが万全では無いのかもしれません。女性ホルモンを整えて理想体型に近づきたいものですね。

(前田紀至子)