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チョコを食べても太らない!?チョコで美人になるポイント3つ

  • 2014.11.13
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世界中の老若男女から愛されているお菓子、チョコレート。しかしながら、女性にとっては体重やスタイルに影響してしまいそうなのが悩みの種……。そんな悩みを解消すべく、おいしさと美容を両立するチョコ食べポイントをご紹介します。

■食べ方を間違えなければチョコレートは美容食

チョコレートの原料であるカカオ豆にはポリフェノールが豊富に含まれており、活性酸素を抑える抗酸化作用が高いことから、美容によいとされています。ポリフェノールは、ワインやコーヒーにも多く含まれていますが、100g中のポリフェノール含有量は、コーヒー200mg、赤ワイン250mgに比べ、カカオは2000mgと、まさに桁違いの多さ。食べ方を誤らなければ、チョコレートはまさに美容食と言えるでしょう。

■美女になれる!?チョコレートの食べ方3つ

(1)食事の前に食べる

基本的にチョコレートには脂質と糖質が含まれていますので、太ったり肌荒れを起こさないためにも食べるタイミングが重要です。カカオのポリフェノールには、血糖値の上昇を抑えて空腹感を抑制する効能があります。したがって、食べ過ぎを抑えたい場合や少しの食事で満足感を得たい場合は、食事の前に少量のチョコレートを食べるとよいでしょう。

(2)製菓用チョコレートを食べる

市販のチョコレートは、口どけや甘さなど食べやすいように考慮されているため、油脂などがたっぷり含まれています。美容のことを考えると、おすすめしたいのは製菓用チョコレート。最初こそ、市販のチョコレートに比べると製菓用チョコレートは物足りなく感じるかもしれません。しかしながら、製菓用チョコレート、とりわけクーベルチュール・チョコレートは「カカオ分が35%以上で、カカオバターが31%以上含まれる」「カカオバター以外の代用油脂は5%まで」といったように、質のよいカカオ成分をスムーズに摂取することができるので、間食の際は製菓用チョコレートを少しずつ食べる習慣をつけてみては?

(3)1日200kcalまで

厚生労働省によると、1日の間食は200kcal程度の間食が適量だと言われています。しかしながら、一般的なチョコレートはヘルシーなイメージの板チョコレートであっても、1枚あたり約400kcal以上と、1日の間食摂取カロリーの約2倍になるものも少なくありません。したがって、チョコレートを食べる場合は、一度カロリーを確認し、1日の摂取量の合計が他のおやつと合わせて200kcalを超過しないようにしましょう。

チョコレートは食べ方によって抗酸化効果が期待できるからこそ、美容によい食べ方を意識したいものですね。

(前田紀至子)