不倫のときの「謝罪」で相手の反省が分かる!謝罪が本気かを見分けるコツとは?

浮気や不倫は大いなる罪であり、決して許されるものではありません。

ただ、過ちを犯してしまったことは、もうどうしようもなく、事実として認めるしかありません。なかったことにはならないのです。

重要なのは、浮気・不倫をされた側がどう責めるか? ではなく、不倫した側がどう謝るか? もし、彼氏や旦那さんが自分以外の女性と親密になった時、彼の謝り方次第でその後の関係性や付き合い方も変わってくるはずです。

不倫したときの「謝罪」そのものに、相手の本性が表れてくるでしょう。

スピードと内容

浮気が発覚したとして、彼はすぐに謝ったのか、それとも苦しい嘘や言い訳をし続けたのか、をまず確認します。

すぐに平謝りしたなら、自分への愛情はあり、彼は反省している捉えていいでしょう。どう見ても浮気としかいいようがない状況で、嘘や言い訳を重ねるのなら、彼女・奥さんに対して不誠実で反省もしていないと見なすべきです。

「浮気されたなんてショックだから、彼には嘘でも否定してもらいたい」と言う女性もいるかもしれません。でも、不貞行為は重大な裏切りですので、決定的な証拠がある場合は、彼に謝らせましょう。

また、謝る時に「正座」「きちんと頭を下げる」「すいません。ごめんなさい。という謝罪の言葉をハッキリと口にする」など、謝り方も判断基準となります。

例えば、ソファで足を組んだり、テレビを眺めたりしながら、「悪いと思っている」という態度はありえません。

 

芸能人に見る、『良い謝り方』とは?

誠実で反省が色濃く見える謝罪例としては、不倫を報道されたカールスモーキー石井さんや山路徹さん、飲酒による事件を起こした前園真聖さんが挙げられます。

カールスモーキー石井さんは、不倫が明らかになるとすぐに謝り、山路さんや前園さんの謝罪会見では、彼らはひたすら「すみませんでした」「申し訳ありませんでした」と頭を下げ続けました。

また、ゴーストライター問題を自ら暴露した新垣隆さんも、謝罪会見の第一声で「私は“共犯者”です」と、ハッキリ罪を認めており、その正直な姿勢が世間の好感を得たといえます。

謝罪を素直にできるかどうかで、人間性や誠実さが浮き彫りになるのです。

 

全てが破綻する『悪い謝り方』

タレントのベッキーさんと不倫騒動を起こした川谷絵音さんは、きちんとした謝罪を行わず、「みんな謝れって言うけど、誰に謝ればいいの?」「内輪での話だから、みんな関係ないじゃん」といった発言を、ライブMCでファンに語ったといいます。

川谷さんが一連の騒動でかなり印象を悪くした、その一番の原因は自分の罪を正直に認めないこと。言い訳・愚痴を言ったことで、世間のさらなる反感を買いました。

ただし、「罪を認めないことは不誠実だけど、謝罪を無理強いすることも良くない」のです。理由としては、謝罪を無理強いされた側には納得感がなく、屈辱感と敗北感が湧き上がるからです。復讐心を芽生えさせることもあります。

夫や彼氏が浮気をした時に、本人が自ら謝るかどうかが重要なチェックポイントです。また、相手が進んで謝罪しなかったとしても、興奮して「謝れ!」と詰め寄らないようにしましょう。それがきっかけで関係が破綻したり、別れたりすることもあります。

 

 

浮気されても彼が好きならば、彼が誠実な謝罪をすることで「許してやろう」「もう一度やり直そう」と思えるはず。

また、罪を犯しても、彼がキチンと謝ってくれるのであれば、二度目は無いと念を押して、許せるかもしれません。お互いに好きで付き合ったり、結婚したりしたのですから、別れない方法を検討するのもありでしょう。

ただし、彼が言い訳をして、謝罪を免れようとしたり、浮気を繰り返したりするようなら、別れるべきです。

(岡崎咲/ライター)

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