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唇荒れにリップクリームはNG!?さらに悪化する悪習慣4つ

  • 2014.11.10
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秋の乾燥しやすい時期は唇も荒れてきます。リップクリームが手放せなくなる方も多いのでは? しかし、実はリップクリームも唇荒れの原因になる場合も。また、リップの化粧落とし忘れ、舐めまわし、ストレスも唇荒れの原因になってしまいます。

■秋の乾燥時には唇の荒れに注意

気温が急激に低下し、空気も乾燥するこの季節。肌の乾燥とともに気になるのが唇の荒れ。唇は汗腺や皮脂腺がほとんどなく、角質も薄いため、外的刺激を受けやすく、水分が蒸発しやすいデリケートな部位です。きれいな唇でいるためには、こまめなケアが必要不可欠。でも、唇が荒れる原因は乾燥だけではないのです。多くの人が無意識にやっていることが、ガサガサ、ゴワゴワの要因になっていることを知っていましたか?次の「4つの悪習慣」をチェックしてみましょう。

■リップクリームもNG!?唇荒れを起こす悪習慣4つ

(1)リップクリームの使い方が間違っている

肌に合わないリップクリームやグロスを使い続けると、かぶれを起こすこともあるので要注意。塗れば塗るほど悪化するので、使用を控えましょう。また、リップクリームにはUVカット成分や香料、着色料を含んでいるものもあるため、荒れてしまった唇には逆効果になることもあるのだそう。

(2)口紅の落とし忘れ

一般的にリップクリームはつけると透明になるものが多いため、つけていることを忘れてしまうことも。洗顔の時にもクレンジングや洗顔料でしっかり洗わないと、残った油分が荒れの原因に。

(3)唇の舐めまわし

唇を舐めると、皮膚についた唾液が蒸発するときに周囲の水分も奪っていきます。また唾液に含まれる殺菌成分も、唇に刺激を与える要因に。

(4)ストレス

ストレスが原因で胃腸障害を起こすと、唇荒れを引き起こすことも。唇は粘膜なので、同じ粘膜である胃の調子が表れるといわれています。唇が荒れて口内炎を起こしているときは、胃腸の炎症を疑ってみましょう。

基本的に、リップクリームは荒れを「予防」するものと考えて。すでに荒れてしまっているときは、医薬品のリップクリームか、白色ワセリンがおすすめです。正しいケアで、乾燥した季節でもうるおいある唇をキープしましょう!

※薬用(医薬部外品)とは異なり、治療を目的とした製品 (LBR編集部)