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フェンシング選手と子どもの絆を描く GG賞ノミネート作『こころに剣士を』12月24日公開へ

  • 2016.9.16
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第73回ゴールデングローブ賞外国語映画賞ノミネート作品『THE FENCER』が、邦題『こころに剣士を』として12月24日から公開されることが決定し、あわせてポスタービジュアルが公開された。

本作は、1950年代のエストニアを舞台にした実話にもとづく物語。ソ連の秘密警察に追われる元フェンシング選手の主人公・エンデルは、警察の手を逃れるため田舎町“ハープサル”に身を隠すことになり、小学校の教師として生徒たちにフェンシングを教えはじめる。やがて、フェンシングの全国大会に出たいと生徒からせがまれたエンデルは、捕まることを恐れつつも子どもたちの夢を叶えるため、大会への出場を決意するが…。

監督は、2004年にスウェーデンのアカデミー賞といわれる”イングマール・ベルイマン賞“を受賞したクラウス・ハロが務める。また、主演のマルト・アヴァンディをはじめ、ウルスラ・ラタセップ、レンビット・ウルフサク、リーサ・コッペル、ヨーナス・コッフらがキャストとして名を連ねている。

このたび公開されたポスタービジュアルには、フェンシングの練習着に身を包んだ主人公・エンデルと子供たちの姿が、“勇気の先に未来がある”というフレーズと共に収められている。(リアルサウンド編集部)