30代になったら余計なこだわりを捨てる!恋を引き寄せる女性になろう

こだわりのない人なんて、いません。

恋愛や結婚に対してだけではなく、仕事や趣味、食べ物や行きつけのお店など、

誰もが自分のこだわりを持っていますよね。

年齢を重ねれば重ねるほど、こだわりが確立し、執着心も強くなるもの。

周りにいないでしょうか? 軽い気持ちで映画の話をしていたら、

「そもそも映画っていうのは……」と、深く入ってくる人。

こだわりがあるのは全然かまわないのですが、

「そこまで聞いてないのに…」と思うくらい掘り下げられると、

正直なところ、ちょっと面倒くさいと思われてしまいます。

今回は、こだわりが恋愛に与える影響について、お話ししたいと思います。

 

 

こだわりすぎ=めんどくさい女!

デートのときに、自分のこだわりをアピールしすぎると、男性は食事に誘ったことを後悔してしまうかもしれません。

うんちくを語るにしても、連れて行ってもらったお店のインテリアや食材を値踏みするような話はしてはいけません。

また、「パスタはアルデンテで」とか、「ワインを飲むなら○○よね。この店にはないの?」と知識をひけらかすと、男性のテンションは一気に下がります。

知識があると思われるところか、批判好きな人だなと悪印象を持たれます。

「私、もっと美味しいお店を知ってる」などと自慢すれば、もうデートはそこで終了。自分の知識を披露することと、上から目線になることは全く別物。

たとえ、本当にお店の雰囲気がイマイチで、料理も美味しくないとしても、せっかくのお誘いですから、感謝して褒めるのがマナーですね。必要なのは、知識より感謝。

また、男性が良かれと思って選んだお店なら、格安居酒屋であっても、何から選んだ理由があるはず。他店では出ないようなメニューがある、アットホームな雰囲気がよいなど、それなりに喜んでもらえるポイントがあると、男性は思っています。

その点をちゃんと見極めて、「これはいいね」と素直に感心することが、恋への最初の一歩ですよね。

 

マニア受けする話は相手を選んで

映画、音楽、文芸といった芸術はもちろん、鉄道、アニメ、ゲームやサブカルなどのジャンルに強いこだわりを持っている場合は、相手を選んで語る必要があります。

共通の趣味を持つ男性に、マニアにしか分からないコアな内容を話すのは全く問題ありませんが、さほど詳しくない男性に熱心に話しても、話が分からないと敬遠されるだけだと思います。

そもそも、男性すべてが、自分と同じ興味を持っているわけではないと認識しておきましょう。

「なんで、そんなことも知らないの?」「どうしてコレを面白いと思えないの? 信じられない」といった発言は、人の気持ちがわからない人というイメージを与えます。そういった女性を彼女にしたいとは、男性は思わないはずです。

余計なこだわりは捨てよう!

20代なら、自分のこだわりを必死にアピールする女性に対して、男性は「この子、こだわりがあるんだなあ」と認めてくれる部分もありますが、30代になってガチガチのこだわりがある人は、「彼女にしたら、面倒くさいだろうな……」と思われてしまいます。

好みや価値観は、人それぞれ違います。もし、相手と付きあおうと考えれば、ある程度の妥協や我慢はできそうなタイプのほうが、彼女に選ばれやすいはず。

三十路を迎えたら余計なこだわりはむしろ、捨ててしまうほうがいいです。

 

男性は結局のところ、どんな状況でも笑顔で受け入れてくれる女性を求めます。

こだわりが強いと、男性に対して高い壁を作っていると思ってください。

付き合って、一緒に過ごす時間が長くなると、価値観はお互いに寄り添い、知らず知らずのうちに変わっていくもの。自分の考えやこだわりが絶対、だと二人の関係はうまくいきません。

どんなことでも、気軽に「いいね」「素敵」と受け入れられる人のほうが、恋を引き寄せやすくなると思いますよ!

 

元記事を読む
提供元: 愛カツの記事一覧はこちら
サービス統合のお知らせ
Yahoo! BEAUTYをご利用の皆さまへ
より良いサービスをご提供するため、Yahoo! BEAUTYは2018年6月20日(水)を
もちまして、姉妹サービスであるTRILLへ統合いたしました。
新しくなったTRILLをぜひお楽しみください!
  • 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。
  • アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。
  • Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。
  • iPhone は Apple Inc. の商標です。
  • iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Copyright (C) 2017 Apple Inc. All rights reserved.
  • Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。