早めに手を打つのが肝心!日焼けしてしまった肌の対処法3つ

夏に紫外線対策をきちんとしていたものの、長時間外にいたり、日焼け止めをコマメに塗り直したりしないなどで強い日差しに負けてしまい、日焼けしてしまった……という人もいると思います。

日焼けをしないようにすることは大切ですが、それ以上に大切なのは日焼けをしてしまった後のケア。日焼け後の肌のケアをするかしないかによって、その後の肌が大きく変わってしまいます。日焼けした肌のダメージをいち早くケアすることがとても重要なのです! 今回はそんな日焼け肌の対処法をご紹介します。

■火照った肌は鎮める

赤く火照った肌は、紫外線によるダメージで炎症真っ只中です。お肉に例えると、余熱でまだ中に火が通っている状態、怪我に例えると火傷をした直後という状態です。

赤く火照った状態をそのまま放置してしまうと、ダメージがどんどん広がってしまいます。炎症を早く止めるためにも、まずは冷やし鎮静させることが大切です。

冷やしたタオルやクールミスト、冷蔵庫などで冷やした化粧水などでいち早くクールダウンすることが重要です。

■肌代謝を上げてシミ予防

通常、肌のターンオーバーの際に日焼けして黒くなってしまった色素は、外に排出され新しい細胞に生まれ変わるのですが、栄養不足や不規則な生活習慣、加齢などにより通常のターンオーバーのサイクルより遅くなってしまうなどという理由から、古くなった色素が排出されず溜まってしまいます。それがシミの原因と言われています。

肌代謝をあげてターンオーバーを促し、できてしまったメラニンを外に排出することも大切なケアのひとつです。

■保湿・美白ケアは徹底的に

紫外線ダメージ=シミと思いがちですが、美白ばかりに気を取られていると、保湿ケアを怠りがちになってしまい、紫外線ダメージによる乾燥でシワやたるみを引き起こすことも。

コットンパックなどでいつものケア以上にしっかり水分補給をし、美白クリームや保湿クリームで保湿をすることが重要です。

またシミができてしまった部分や頬、Tゾーンなど紫外線を強く浴びてしまったところは美白美容液をたっぷり塗り、コットンを小さくカットして蓋をし、部分美白パックにするとより効果的ですよ。

紫外線対策は紫外線から肌を守って終わり、ではなく、過剰に浴びてしまった紫外線によるダメージケアをすることがとても大切です。

難しく感じたり、面倒に思いがちですが、ケア方法は意外とシンプルです。いつものケアよりも少しだけ優しくしてあげることで、美しい肌を保つことができますよ。是非お試しくださいね!

(中花 絵里香)

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