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未来の花嫁必読! 結婚して名字が変わったときにやるべきことリスト

  • 2014.11.7
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未来の花嫁必読! 結婚して名字が変わったときにやるべきことリスト

大好きな彼との結婚。日本では「好きな人の姓を名乗るのが夢だった」という女性も少なくありませんが、実際に名字が変わってみると、やるべき手続きが多くて意外と大変なもの。思わず、「男性はラクでいいよね…」とボヤきたくなってしまうかも!? 今回は、見落としがちな手続きをまとめて紹介するので、結婚の予定がある人は今から心構えを!

●何はともあれ、真っ先にしておきたい名義変更は?

入籍したら、できるだけ早く名義変更すべきは、運転免許証、パスポート、銀行口座、健康保険、年金など。

健康保険や年金の変更手続きは、結婚後も仕事を続けるかどうかで変わってきます。配偶者の扶養に入らない場合は、自分の勤務先で変更手続きをすればOK。配偶者の扶養に入る場合は、配偶者にも手続きをしてもらいます。

新婚旅行を海外でと考えている人は、パスポートの名義変更をお忘れなく。ただし、すでに飛行機のチケットを旧姓で手配している場合は、名義を一致させておく必要があるので帰国後に行いましょう。現地で使う予定のあるクレジットカードや海外旅行保険の名義も統一しておいたほうが安心です。

携帯電話も名義変更しておかないと、紛失したときに返還手続きが不便になる場合が。地味ながら、早めに変更しておきたいものの1つです。

●変更漏れや二度手間を防ぐには?

そのほか、何を契約しているかは人によって異なります。変更漏れを防ぐには、1年分の銀行明細とカード明細をチェックするのが有効。家賃、電気、ガス、水道、固定電話やインターネット回線・プロバイダといったインフラ関係のほか、定期購入しているものや、各種ローン、奨学金、自動車関係の契約など、自分が契約しているものがほぼ見えてくるはず。

ここからわかるのは、銀行口座やクレジットカードは、さまざまな入出金の窓口ということ。その名義が異なっていると、引き落としがうまくいかなかったり、給与が振り込まれなかったりと、トラブルの原因に。給与振込みやクレジットカードの引き落としなどが月末に集中しているなら、それが終わった直後など、できるだけタイミングを考慮して手続きすることも大切です。

また、これら名義変更の手続きに必要となるのが、自治体が発行する住民票や戸籍証明書などの書類。写し(コピー)不可だったり、謄本・抄本など種類の指定があったりするので、事前に必要な枚数を確認し、少し多めに入手しておきましょう。あるいは、コンビニのコピー機などで発行できる自治体なら、ぜひ登録を。あとで足りなくなって、また役所に行かなければならない…という面倒な事態を防げます。

●こんな変更・申請もお忘れなく!

結婚と同時に、新居へ引っ越す人も多いでしょう。その場合は、管轄の市区町村への転出・転入届けを提出します。ここで見落としがちなのは、郵便物の転居届。インターネットで簡単に申し込めて、1年間、旧住所宛ての郵便物を新住所に無料で転送してくれるので、忘れずに申請を。

結婚で変わるのは、名字や住所だけではありません。結婚を機に、ライフスタイルも変化していきます。生命保険に加入している人は、受取人の名義やプランの見直しもしておきましょう。2人で将来のことを話すきっかけにしてもいいかもしれませんね。

名字が変わったときにやるべき名義変更チェックリスト

□ 健康保険 □ 年金 □ 運転免許証 □ パスポート

□ 銀行口座 □ クレジットカード

□ 携帯電話、固定電話、インターネット回線・プロバイダ

□ 電気、水道、ガス □ 住宅関係(ローン、賃貸契約など)

□ 各種保険

<文:石井 亜矢子>