吉高由里子、痛すぎるアラサー女性「東京タラレバ娘」に主演。東京の女性は厳しい!

女優の吉高由里子さん(28)が、日本テレビ系連続ドラマ「東京タラレバ娘」(来年1月スタート、水曜・後10時)に主演することが7日、分かりました。

原作となるのは、現在5巻までで累計発行部数180万部を記録している東村アキコ氏の同名マンガ。

夜な夜な居酒屋で、独身の女友達と酒をあおる30代独身のヒロインたちが、女友達と「やせ“たら”いい男が現れる」「好きになれ“れば”結婚できる」などと「タラレバ」ばかりこぼしていると、別の客として来ている男性に、「一生タラレバつまみに酒飲んでるよ、このタラレバ女!」と言われてしまい……その言葉で自分たちがすでに「女子」ではないことを自覚させられるというストーリー。アラサー女子の痛いところを突きまくるエピソードの連続に「痛すぎる…」と共感を集めている作品です。

東京の婚活事情をほぼリアルに再現

恋人もおらず、仕事も行き詰まっている、主人公の脚本家・鎌田倫子を演じる吉高さんは、

原作を読んで爆笑したとのこと。「リアルで心にグサッと来る痛い部分もたくさんあって、本当に共感できるステキな作品」と語っています!

タイトルに「東京」が付いていることもあり、東京以外に住んでる方にとっては、これホント? と思うような滑稽なシーンがあるかもしれませんが、東京の婚活事情をほぼ忠実に再現していると思います。

今回は東京タラレバ娘のコミックス第1巻に登場するセリフやエピソードから、恋愛に生かせる教訓をお伝えいたします。

①10年前の恋を受け入れていれば

倫子は10年前に同僚のアシスタント・ディレクターの男性(当時はとてもダサく、センスもない)に告白されたのですが、一瞬で振ってしまいます。

そして、10年後、成長した彼と再びイイ雰囲気になって一緒に食事をすることに。「もう一度告白されるのかな、今度は受け入れよう」と期待してデートに赴くも、彼が口にした言葉は「(倫子の)後輩と付き合いたいんだ」なんと恋の相談! 失意のあまり立ち上がれなくなってしまいます。

ここから得られる教訓は、「まずは付き合ってから考えよう」です。選り好みして、相手のことを知ろうとせずに避け続けていては、いい恋愛などできっこないのです。何よりも恋愛は経験が大事なのですから。

②酔って転んで男に抱えてもらうのは25歳まで

とても痛い言葉ですね。でも、男性からすると、30歳を過ぎた女性が男性にちやほやしてもらおうとする態度に、気持ち悪さを感じる、のには同情します。アラサー世代は現実的に、客観的に自らが置かれている状況を判断しないといけません。作中にある通り、30歳を過ぎると、もう「女の子」ではないのです。

残酷ではありますが、婚活をするには若ければ若いほどよいのです。「今日の自分が最高の自分」と常に思って行動しなければなりません。

 

その他にも婚活にタメになる? エピソードが満載。ぜひ、ドラマにご期待ください! (もしくはコミックスで原作を楽しみましょう)

主人公・倫子を演じる吉高さんはまだ28歳。しかも、超有名女優ということもあり、主人公の気持ちを完全に理解できるのかな、と少し疑問がありますが、TVドラマが楽しみですね。吉高さんご自身も早く結婚しないのかな、と思う筆者でした。

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提供元: 愛カツの記事一覧はこちら
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