夏、焼けてしまった肌に最適! 美白化粧水の効果的な使い方とは?

夏といえばBBQ・プール・海などで日差しを浴びることが多い季節ですよね。念入りに日焼け止めをぬってカバーしているつもりでも、こまめにぬることを忘れてしまったり、日焼け止めがすぐに落ちてしまって夏の終わりには肌が黒くなってしまった! となげいている方も多いのではないでしょうか?

待っていればターンオーバーによって肌は元通りになりますが、それでも時間はかかってしまうもの。なかにはもとの肌が少し黒くなったという方もめずらしくありません。

そこで今回は夏の日焼けした肌をもとに戻すために、「美白化粧水の効果的な使い方」をご紹介します!

毛穴がひらいた状態のときに使いましょう

お風呂あがりやホットタオルで毛穴をしっかりひらいた状態にして化粧水を使うと浸透力が段ちがいです。

手のひらでゆっくりとプレスして、なかに浸透させるイメージで使っていきましょう。そのあと冷たいタオルで毛穴をひきしめてあげてください。

化粧水はたっぷりと!

もったいないからといって、記載されている量より少なくとってしまうと効果は期待できませんので、少し多めに使うのがポイント。

肌にしっかり浸透させたら余分な化粧水をコットンやティッシュなどを肌に押しこんで吸いとりましょう。

ラベンダー精油を使いましょう

皮膚の炎症などに効果的で昔から治療で使われているラベンダー精油は、日焼けにも効果を発揮します。

精製水にラベンダー精油を1~2滴たらしてそれを肌にスプレーします。そのあと化粧水を使えば、日焼けのなおりも早くなると言われているんです。

美容オイルを混ぜて使いましょう

サラッとしたテクスチャーのものや、もっと保湿効果をアップさせたいときには美容オイルを化粧水に混ぜて使うと保湿力がグンとアップします。

オイルはベタベタするイメージが強いため使いたくないという方でも、化粧水と混ぜて使うことで独特のベタベタ感を感じずにお使いいただけます。

これだけはやっちゃダメ!

日焼け直後は使用禁止!

しっかり焼けた肌はヒリヒリ状態なので、美白化粧水はNG。日に焼けた肌は乾燥しやすくなっていますので、ヒリヒリがおさまったあといつもより念入りに美白化粧水で肌にうるおいを与えてあげてください。

肌に刺激を与えない

手のひらでゴシゴシと化粧水を肌につけたり、パチパチとたたくように浸透させる方法はNG。肌に刺激を与えてしまうと肌荒れ・シミ・くすみの原因になるのでやめましょう。

これであなたの肌もうるうる美白!

日焼け後のケアはいろいろと気にしなければいけないので大変ですよね。中途半端に黒いままが一番はずかしいですし、少しでも早くもとの肌に戻りたい! という方は試してみてください。

もちろん日焼けのためだけじゃなく、普段のケア方法としてとり入れてあげると肌も喜ぶはず! ぜひ参考にしてくださいね。

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