【彼氏をゲットする基本のキ】「そのままの君が好き」と抱きしめてくれる彼に出会う方法

誰だって恋の駆け引きや小細工をすることなく、「そのままの君が好き」と言って抱きしめてくれる彼に出会いたいと思っていることでしょう。

今回はどうすれば「そのままの君が好き」と言って抱きしめてくれる彼に出会えるのかについて、一緒に考えてみたいと思います。

 

それはズバリ勇気です

ありのままの自分を抱きしめてくれる彼に出会うのに必要なのは、ズバリ勇気です。

誰だって人前に出るときは、メイクくらいするでしょうし、隠すべきところは隠すでしょうし、より良く見せることができるところは、より良く小細工したくなるものです。

それは社会生活上、必要なことですから、それはそれでいいのです。

ここで言う勇気とは、自分の気持ちを丸裸にして、相手に見せることができる、というものです。

普通はそういうことができません。だからものすごく素直な心情を表現しているテレビドラマや、映画、音楽、小説などを見ると、私たちは感動します。

その感動を細かく見ていくと、恥ずかしさを捨てて、ありのままの自分を見せている勇気がそこにあることに気づきます。

 

すでに抱きしめられている女子たちの特徴

恋愛が長続きしている人に話を聞くと、パートナーと素直にさまざまなことを話し合っていることに気づかされます。

私たちは大女優ではないわけですから、なんのきっかけもないところで自分の気持ちを丸裸にして、土砂降りの雨の中で叫ぶ……なんてことはできません。恋愛上手なカップルたちだってできません。

彼ら・彼女らは、自分の気持ちを正直に相手に伝えるべきタイミングを、ちゃんと知っているのです。

そういうタイミングを的確につかめるというのは、持って生まれた才能かもしれません。

あるいは相手のことが本当に好きだから、という理由かもしれません。

ただ、ひとつ言えることは、相手のことを知りたいと思う気持ちが強いということです。

知りたいと思う気持ちが強ければ強いほど、人は自分の気持ちを素直に相手に伝えたくなります。

そうなると、まずは自分の気持ちを丸裸にして、相手に正直に伝えようと思います。相手に正直な自分の気持ちが伝わると、相手も心を開いてきます。

このような連鎖が少しずつ積み重なって、ある日彼は、「ありのままの君が好きだ」と抱きしめてくれます。

 

恋愛が苦手なあなたへ・・・

恋愛が苦手だとか、どのように恋愛をすればいいのかわからないというような女子の意見を、ときどき耳にします。

そういう女子に向けた、恋愛のハウツーコラムもたくさんあります。

仕事柄、たくさんの恋愛コラムに目を通していますが、多くの恋愛テクニックを支えているものや、恋愛上手さんたちが持っている才能のようなものとは、つき詰めていけば、相手のことをもっと知りたいという好奇心ではないかと思います。

つまり、少々厳しい言い方ですが、恋愛が苦手な女子は、相手のことをそこまで知りたいと思っていないともいえます。あるいは、知りたいと思っていても、その気持ちを表現するテクニックを持っていない、とも言えます。

テクニックを持っていないというのは、相手のことを知りたいという気持ちが弱いということです。

ありのままの自分を抱きしめてくれる彼氏を、本気で求めているのであれば、愛とか恋とかというような、よくわからない概念について考えるのではなく、大好きな彼のことを知りたいと強く願えば、その思いは達成されるでしょう。

 

 

(ひとみしょう/ライター)

元記事を読む
提供元: 愛カツの記事一覧はこちら

FEATURE

サービス統合のお知らせ
Yahoo! BEAUTYをご利用の皆さまへ
より良いサービスをご提供するため、Yahoo! BEAUTYは2018年6月20日(水)を
もちまして、姉妹サービスであるTRILLへ統合いたしました。
新しくなったTRILLをぜひお楽しみください!
  • 「App Store」ボタンを押すと iTunes(外部サイト)が起動します。
  • アプリケーションは iPhone、iPad または Android でご利用いただけます。
  • Apple、Apple のロゴ、App Store、iPod のロゴ、iTunes は、米国および他国の Apple Inc. の登録商標です。
  • iPhone は Apple Inc. の商標です。
  • iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • Copyright (C) 2017 Apple Inc. All rights reserved.
  • Android、Android ロゴ、Google Play、Google Play ロゴは、Google Inc. の商標または登録商標です。