ラブラブな夫婦関係を一撃でぶち壊す地雷フレーズ8つ

世の中には、なにげないひと言が原因となり離婚する夫婦がいます。予期せぬほどに夫のプライドを傷つけてしまったり、ちょっとした言動が夫の気持ちを踏みにじってしまったり……。

そんな失敗を避けるべく今回は「夫婦関係を一撃でぶち壊す地雷フレーズ」をまとめてみました。

1: あなたさえいなければ

いくら夫を愛しているとはいえども、もとは赤の他人であった男性との共同生活、我慢の限界に達することもあるはずです。帰宅するやいなや靴下は脱ぎっぱなし、食べたら食べっぱなし、終いには夕食献立のダメだし……「この人がいなければ人生どんなに楽だろう」なんてぼんやり考えるのはOKですが、決して「あなたさえいなければ!」なんて暴言を吐いてしまうのはNG。ときにこのワードは男性のプライドを粉々にしてしまう凶器となることを忘れずに。

2: もう異性としてみれない

セックスライフがなくたってソウルメイトのような夫婦関係を築くことも可能です。ただし「もう男としてみれない」など、相手を否定したり、心を傷つけるような発言はNG。

3: だからあなたはダメなのよ

彼の欠点を持ち出してきて、さらに突き落とす見せしめ的なひと言。とくに夫が落ち込んでいる場合は、そのひと言が夫に与える衝撃は計り知れません。過去のことを持ち出してきて「あのときも◯◯だったし……」なんて付け加えてしまえばもう離婚届に判子レベル。

4: ごめんなさい、でもあなただって……

夫婦ゲンカを終わらせたいためだけのなげやり謝罪をしても誰も得をしません。自分の非を認めながらも、まだ言いぶんはある場合は「ごめんなさい」のあとに「私は◯◯の件が悲しかった」など自分の気持ちを説明するのが◎。謝罪のあとに相手を責めるのはルール違反です。

5: あなたって◯◯だよね

◯◯は夫に対してのネガティブ発言。頭ごなしに決めつけるひと言は心地よい人間関係を築くうえでNG。欠点を指摘されて気持ちのいい人はいません。夫になんらかの注意を促したいのであれば「あなたは◯◯なところがいいのだけど、もう少し◯◯したらさらによくなると思う」など夫のプライドを傷つけないようにあくまでポジティブに伝えるのが◎。

6: 元カレは◯◯してくれたのに

過去の恋愛関係との比較は絶対にタブー。夫婦ゲンカに頭にきてついつい思ってもいないことを言ってしまうこともありますが、一度発した言葉をメモリーから消去することはできないので要注意。

7: わたしは全然悪くない

夫婦にケンカはつきもの。お互いの主張を尊重し、妥協点を探りあるのが素敵な夫婦のあり方。

たとえ、夫から吹っかけたケンカであっても、ほとんどの場合双方に原因があるはず。夫婦ゲンカはお互いが歩み寄ることで二人の絆を強化することができます。

自分はまったく悪くない、という考えを常に抱いているのであればいつしか夫婦関係にゆがみが出てくるはずです。

8: 結婚相手間違えた

長い結婚生活、「結婚相手を間違えた」と後悔することもあるかもしれません。ただし、わざわざその気持ちを夫に伝えてもなんのメリットもありません。山あり谷ありの結婚生活、「この人と結婚してよかった」と思う瞬間もいつかやってくるはずです。大切なのは手に入らないものを嘆くのではなく、今あるものに感謝する気持ちなのかもしれません。

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