気になる相手にだけモテる!恋愛マニュアルには書いてない本当のモテテク【恋占ニュース】

【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門106】

約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。

モテる方法についての情報は、ネット上にも雑誌にもそこら中にあふれている。

でも、なんとなく薄っぺらい、やる気になれない、やってみたけどモテなかった。

そんなことを思う人は多いのではなかろうか。

だが、納得感があって、これをやればきっと上手くいくと思えて、実際に好きな人と出会えるためのテクニックはある!

まずはオレの話をしよう。

合コンでタイプの人に近づかない

合コンとなれば、気になる人の近くの席に座り、できるだけたくさん話して仲良くなって、いかに次につなげるかを考えるのが普通だろう。

だが、オレにはできなかった。

大人数での会話が苦手だから。

正確に言うと、自分が話題の中心になれないと“すねて”不機嫌そうにだまりこむため、周囲に与える印象が非常に悪い。

直そうと努力したものの、直りそうもないので諦めた。

では、どうしたか。

逆転の発想で、もういっそ気になる人とは話さないという作戦に出た。

全くタイプではない女性の近くにあえて座る。

別に不機嫌にしてようが、最初から好かれる気もないのでどうということもない。

しかし、気になる人と話さないのでは次につながらない。

なので、一次会が終わって店の前でダラダラしているときに、話しかける。

「席が遠くてあまり話せなかったんですけど、実は一番気になってまして」

「え?ありがとうございます」

「もしよろしかったら、またお会いしたいので、連絡先交換してもいいですか?」

「はい、大丈夫です」

こんなことをする男性はほとんどいないと思うが、オレはこの方法で合コンから次につながる確率が格段に上がった。

ちなみに、二次会なんてもちろん行かない。

マメに連絡しない

連絡先を交換したあと、どうするか。

男性向けの恋愛マニュアルには、よく「マメに連絡したほうがいい」と書かれている。

だが、オレはしない。

「お話できて楽しかったです」という社交辞令的な連絡以外は、いつどこで会うかという用件にしぼった連絡しかしない。

日時と場所を決めるためだけに、いつが休みかとか、どこに住んでるか、好き嫌いはないか、とかね。

もともと雑談的な連絡を取り合うのが好きではない。

それでも昔は「マメに連絡したほうがいいのだろう」と思いやってみた。

だが、そもそも苦手なので全然盛り上がらなかったり、余計な一言で相手の気分を害してしまったりして、むしろ何もしないほうがよかったと思うことが多かった。

さらには、たまに上手くいっても連絡を取り合うのが好きな女性だったりして、付き合ってからが苦痛だった。

だったら、最初からマメに連絡しなければいい。

やらなければ失敗することもないだろうし、マメに連絡を取るのが好きな人は自然に離れていくだろう

そして、その通りになった。

引かれることをあえて言う

ところでオレは、全く安定志向ではない。

ずっと同じ会社に勤めるべきだと思っていないし、フリーになったり起業したりするのもアリだと思っている。

というか、今はおとなしく会社員をやっているが、いずれは起業しそうな予感がする。

だが、世の中の大半の女性は安定志向のようで、婚活中うっかりそういう女性と付き合ってしまったことがあった。

付き合えば付き合うほど、予想通り、価値観が全く合わないことがわかってきた。

「そんなに給料は良くなくても、ずっと同じ会社に勤めて、普通に暮らすのが一番幸せ」みたいなことを言われると、心の中で舌打ちしたくなる。

その彼女とは結局別れたが、そのとき思った。

「最初から言っちゃえば、ミスマッチは起こらない」と。

その後会う女性には、早い段階で「いずれは起業する」みたいな話をした。

しかも「ビッグになる!オレほど才能がある人間はそうなるに決まってる!」と、もうバカかと思われそうな勢いで。

案の定、引かれまくった。

でも、残る人も少しはいる。

「なんかこの人、面白い!」とね。

結婚なんてどうせ1人としかできないのだから、9割の人に引かれたとしても、合う人1人が残ればそれでいいとオレは思うのだが、どうだろう?

自分で考え行動する

長々と自分の経験談を書いてきたが、言いたいことは一つ。

まずは出会いを作り、次につなげ、デートをする。

上手くいくことも失敗することもあるだろうが、その経験を踏まえ、自分なりに考えるものが、あなたにとっての究極のモテテクである。

巷にあふれるモテテクは、普通の女性が普通の男性により多く好かれる方法だ。

だが、あなたが超普通のキャラじゃない限り、その方法はあなたには合わない。

笑顔で話を聞いたほうがモテるとしても、話を聞くより話をするのが好きだったらそう簡単には上手くいかないし、上手くいったところで合わない男性に好かれるだけである。

そういうことにみんなうすうす気づいているから、そこらにあるモテテクになんとなく違和感を覚えるのだと、オレは思う。

しかし、自分で考えるというのは、だれかが言った通りにやるよりある意味大変。

このやり方で正しいのか、もっと普通にしたほうがいいのではないか…常に疑問がつきまとうからだ。

それでもオレの経験上、いずれは納得感が出てくる。

何より、自分に合う人と出会うための近道になる。

今まで上手くいかなかったのなら、そろそろ自分の頭で考えよう。

ライタープロフィール

オレ様リーマン

「32歳で結婚する人に出会う」と占い師に言われたことをきっかけに、婚活と名の付くものは片っ端からやってみて、約半年で運命の女性と出会うことができたアラサーリーマン。膨大な婚活経験を生かして、本音の恋愛論を語ります。

ブログ「オレ様の世界」

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