日焼け後のアフターケアに!肌ダメージをケアする食材4つ

美白ブームの影響や紫外線から受ける肌ダメージの認知度の高まりから、日焼け止めを使う人は以前に比べて増えてきました。

日焼け止め効果が配合されているBBクリームやファンデーション下地なども多く登場しているので、日焼け対策はもはや日常的となってきましたね。

でも、この猛暑。日焼け止めを塗ってはいたものの、うっかり日焼けをしてしまった! という人も多いのでは?

そこで今回は、日焼け肌を美肌にするお手伝いをしてくれる食材を4つご紹介します。肌のターンオーバーを促す成分ビタミンEやメラニン色素の生成に関係のある酵素を抑制する働きのあるリコピンなどを含む食材をとって、肌ダメージを最小限にしちゃいましょう!

■トマト

トマトに含まれるリコピンには、メラニンの生成に関係のあるチロシナーゼという酵素の発現を抑制する働きがあるため、美白のサポートになる野菜の1つといえます。

また紫外線によってできる皮膚ダメージの1つであり、皮膚が硬くなりごわごわする要因ともいわれる表皮の肥厚にもリコピンは有効なようですよ。

■パプリカ

パプリカに含まれるビタミンCには、しみ、そばかすの要因といわれるメラニン色素の生成を抑える他、メラニン色素を還元し、無色化する働きがあるようです。

含有量も多く、パプリカの赤色は1/3個、オレンジのものはたった1/6個分で、1日に必要とされる量をカバーできるそうですよ。

ビタミンCを熱や酸化から守るビタミンPを含むので調理による損失の心配なく食べられる点もメリットといえます。ビタミンCはビタミンEを再生する働きをもつので、一緒に食べると相乗効果が期待できます。後述するアーモンドやアボカドなどと一緒に食べてみてはいかがでしょうか。

■アーモンド

肌のターンオーバーを促してメラニン色素が排出されるのをサポートするビタミンEの他、紫外線のダメージから皮膚を守るケルセチンが含まれているので、シミを予防するのに有効なようですよ。

■ブロッコリー

肌のシミ・そばかすは、体の中のチロシナーゼという酵素によってつくられていますが、スルフォラファンにはこの酵素の働きを抑制する効果があると考えられています。ブロッコリーの他に、ブロッコリースプラウト・カリフラワー・ダイコン・キャベツ・菜の花などのアブラナ科の野菜に含まれている成分で加熱に強く水に溶けやすいという性質をもちます。美白には茹でるよりも蒸したり、スープや味噌汁などにして茹で汁ごといただけるような食べ方が◎!

うっかり日焼けをしてしまった! なんて人は特に意識して摂るようにするといいですね。

(生井 理恵)

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