『パレーズ・エンド』レベッカ・ホール、スピルバーグ新作映画『BFG』で “巨人”と共演!

巨匠スティーブン・スピルバーグ監督とディズニーのタッグで話題の新作映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』。先日、BFG役のマーク・ライランスがジャパンプレミアに来日したことでも話題沸騰中の本作だが、脇役陣のキャスティングも必見。『ダウントン・アビー』のイザベル役で知られるペネロープ・ウィルトンが英国女王を演じることは、以前お伝えしたとおりだが、ベネディクト・カンバーバッチ主演の『パレーズ・エンド』などで知られるレベッカ・ホールが、英国女王の女官役を美しく演じている。

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スピルバーグ作品への出演については、通常はあり得ない冗談にしか思えないと貴重さを語るレベッカ。「俳優は、それを冗談のネタにすることさえあります。『ごめん、これで失礼するね。これからスピルバーグ監督の映画の仕事に行かないといけないの!』とかね。」そんな彼女の本作での役は、ペネロープ演じる英国女王に仕えるメアリー。突然宮殿に現れたBFGとソフィーに驚きつつも、あたたかく迎え入れるやさしいキャラクターだ。レベッカ自身は、BFGを演じるマークのことが最も好きな俳優のひとりで、「彼の演技を見るのはとても楽しかった」と語る。ただし、身長7メートルのBFGを演じたマークは他の共演者より高い足場の上にいることが多く、撮影中は彼を見上げてばかりで、"巨人"との共演は奇妙な体験だったそうだ。また、「いつの時代でも共感できる、心温まる物語」とその出来を絶賛。特にBFGとソフィー、孤独な二人が心を通わせていく姿に共感したようで、「本作のストーリーは、友情を描く物語だと思います。また、自分がなじみのない不慣れな場所において、家族を見出す物語だとも思います。」とその魅力を語っている。

今後も話題作への出演が続き女優としてさらに飛躍していくに違いないレベッカ。彼女の演技と、本人も絶賛するストーリーはぜひスクリーンでチェック! 『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』は9月17日(土)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)

Photo:『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』
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