秋ほっぺのトレンドはコレ!「大人っぽ艶やかチーク」のつくり方

秋メイクは、重厚感ある服に負けないようにと、少しメイクの色味も濃くなってきます。そしてこの秋は、目元や口元が主役。そのため、色や位置で主張してきた“チーク”は、ニュアンスた輝きで仕上げるのがポイント。

そう、秋ほっぺは、色を控えめに、みずみずしいツヤ質感でアピールするのが正解!

チークは、肌に溶け込むようなヌーディな質感で、色はちょっと落ち着いたモーブ系がおすすめ。パウダーではなくクリームチークを使い、指でのばしていくのがナチュラルな仕上がりの決め手になるんだそう。

『CanCam』10月号から、“ツヤほっぺ”のつくり方をご紹介していきます。

<ツヤほっぺのつくり方>

【1】チークを手の甲に取り、ゆびでなじませて、頬にのせる量をコントロールします。肌にべっとりつかないようにするためも、大事なポイントです。

【2】頬骨の上、黒めの内側の部分に軽くのせます。ここを起点にのばしていくため、この部分がいちばん濃くなります。

【3】指でたたきながら、頬に逆三角形になるように少しずつ広げていきます。指を頬の上でなぞってしまうと色がはげるので、トントンと軽いタッチで。

肌感が残るぐらいヌーディな質感のチークを使うため、「少し広いかな」と思うぐらい広範囲にのばすのがちょうどいいです。逆三角形にのせると立体感も出ます。

*失敗しないための3つの注意点*
【NG】チップなどで直接のせる
クリームチークを直接のせると、量の調整ができないため失敗しがち。指にのせて広げていき、足りなければ少しずつ重ねて仕上げましょう。

【NG】頬の外側→内側にのばす
外から内にのばしていくと、外側がいちばん濃くなってしまい、不自然な仕上がりに。丸みのある頬の立体感も損なわれてしまいます。
【修正は】スポンジで“トントン”
スポンジでチークをオフし、再度指でなじませます。スポンジでこすると色がはげてしまうので、トントンと押さえるように。

 

Woman Insight編集部のおすすめは、『RMK クラシック フィルム チークス』(¥3,000/限定発売中)!

水のように軽やかなテクスチャでピュアな発色。しかも重ねづけしてもヨレずに重くならないので、おすすめです♪ みなさんもこの秋、ぜひチャレンジしてみてくださいね。(さとうのりこ)

★詳しくは『CanCam』2016年10月号(小学館)に掲載

*メイク再現モデル/南りほ(Instagram:@__rhcih)

 

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