リビング学習派におすすめ インテリアになじむ教科書収納のコツ

「子どもの頭がよくなる」「低学年のうちは親の目が届くところで宿題をやらせたい」などの理由で最近注目されているリビング学習。子ども部屋に置くことが前提だった学習机もリビングに置けるように工夫されたものが多く発売されており、確実にリビング学習派は増加しています。

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そんなリビング学習派が悩みがちなのが、教科書や文房具などをどこに収納するかということ。リビングは家族が過ごす時間も多く、来客の目に触れる機会も多いため、見た目はスッキリさせたいですよね。また子どもが自分で片づけられるよう、使いやすさも重要です。そんな悩めるリビングでの教科書収納のポイントをご紹介します。

■インテリアになじむ「オープンシェルフ」がおすすめ

勉強スペースを作ろうと思うと、教科書やランドセルを片づけられる専用の家具を探してしまいがち。けれど子ども用のため色使いがカラフルだったり、質感が微妙だったりしてインテリアに馴染まないことが…。

また、ランドセル、教科書とそれぞれの片づけスペースが固定されていることはいいのですが、ランドセルを使わなくなった場合、ほかのものを収納するのには使いにくく、無駄になってしまうことも。

そんな悩みを解消できるのがオープンシェルフにファイルボックスをプラスした収納スタイル。無印良品などで販売されているパイン材のユニットシェルフやタモ材のスタッキングシェルフ、IKEAのシェルフユニットなど、好みのオープンシェルフであればインテリアになじみやすく、雰囲気を壊しません。

また、高さや棚板の数をアレンジすることで、教科書やランドセルなどそれぞれの大きさに合わせることができ、スペースの無駄が生まれにくいのもポイントです。扉がついていないので子どもがさっとお片づけができるのもオープンシェルフのいいところ。もちろん子どもが成長し、教科書をしまわなくなっても使い続けることができます。

■シンプルなファイルボックスで片づけやすさアップ!

ただ、教科書やプリントはオープンシェルフにそのまま置いてしまうと倒れて片づけにくいだけでなく、ごちゃついて見えがち。そんな悩みを解消してくれるのがファイルボックスです。

特におすすめなのが無印良品やニトリで購入できるポリプロピレン素材のもの。紙製のものと違い、丈夫で長持ちしますし、見た目もシンプルで◎。同じものを揃えることで格段にスッキリ見えます。

使いやすさをさらにアップするコツは、教科書、プリント、ドリル、それぞれにボックスを用意し、余裕を持たせて収納すること。キッチリ入れてしまうと出し入れがしにくく、結局全部出しっぱなしにして散らかしてしまうことにつながります。

表側にラベリングしたり、子どもでもわかりやすいマークを入れておくと、子どももすすんで片づけできるようになります。

ママも子どもも楽しくリビング学習ができるといいですね。

(松浦恭子)

(GMO)

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