ダイエット中も◎!1日分の野菜1/3が摂れる冷やし中華

今や夏の定番となった冷やし中華。トマトやキュウリなどの野菜と卵や焼き豚などのタンパク質を一緒に食べることができるので、栄養バランスがよいのが特徴です。太りやすいといわれる麺類ですが、冷やし中華は比較的野菜を多く摂ることができるので、食べ過ぎ防止にも◎!

糖質の代謝をサポートしてくれるビタミンB1を含む卵やハムなども摂ることができるので、ダイエット中でも安心して食べることができますね。

今回は、1日に必要な野菜350gのうち3分の1以上の量がとれる冷やし中華のレシピをご紹介します。市販の冷やし中華にちょい足ししたりとご自分でアレンジしてみてくださいね。

■ダイエット中でも安心! 栄養バランスのとれた冷やし中華

喉越しがいい麺類は、ついつい必要以上に食べすぎてしまいがちですが、冷やし中華は食物繊維たっぷりの野菜も一緒に食べるので暴飲暴食防止に◎!

加えて、麺に含まれる糖質の代謝をサポートしてくれるビタミンB1を含む豚肉や卵、ハムなどもトッピングできるので、ダイエット中でも罪悪感なく食べることができて安心ですね。

■野菜が150g摂れちゃう!冷やし中華の簡単レシピ

冷やし中華の定番の野菜といえば、トマトとキュウリ。野菜の大きさによって若干異なりますが、トマト2分の1個、キュウリ 2分の1本、彩りにダイコン、3〜4㎝程度のもので150gになります。

下の写真をみていただいてもわかるように、盛りつけをすると麺が見えなくなるほどのボリュームです。栄養バランスもよく食べごたえもあってお腹いっぱいになりますよ。

<材料>1人分

中華麺 1玉

トマト(中) 2分の1個

キュウリ 2分の1本

ダイコン(もやしでも可) 3〜4cm

豚肉(しゃぶしゃぶ用) 80g

タレ(市販のものでもOK)

スリゴマ 大さじ2

酢・醤油・ゴマ油 各大さじ1

味噌 小さじ2

<作り方>

【1】トマトは薄切りに、キュウリとダイコンは千切りにする。

【2】中華麺は表示時間通りに茹で、水でしっかりとしめておく。一緒の鍋で豚肉も茹でて氷水でしめておく。

【3】お皿に盛りつけて、タレをかけたら完成。

■こんな野菜もいれるとさらに◎!

定番のトマト、キュウリ以外にもトウモロコシやパプリカ、ブロッコリースプラウトなどの発芽野菜などをいれても美味しいですよ。自分でアレンジしても楽しいですね。

いかがでしたか? ダイエット中でも安心の野菜150gがとれる冷やし中華のレシピをご紹介しました。ご参考にしていただければ嬉しいです。

(生井 理恵)

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