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明日はカレと格闘技観戦?会場で気を付けたいこと3つ

  • 2016.8.31
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格闘技好きの男性なら格闘技の聖地後楽園ホールに女性をデートに誘うこともあるかもしれません。

でももしあなたが格闘技を見るのが初めてだったら。ここにそんな時カレをがっかりさせないためにも気を付けたい3つのことがあります。一体どんな行動が、「あーあ、こんなことなら1人で来れば良かったよお……」と思わせてしまうのでしょうか。

後楽園ホールデートにて、試合に夢中になり過ぎるあまり女の子がトイレに行ったことにも気付かなかった経験のある筆者がご紹介していきます。

 

1:メインイベント中に「トイレ行ってくる」

格闘技イベントではメインの試合というのが設定され、その試合がいわばそのイベントのコンセプトそのものであったりクライマックスであったりします。

まさかそのメインイベント中にトイレに行くとは思いませんから、筆者が気付かなかったのも仕方ありません。それは格闘技ファンのカレも一緒。

格闘技イベントは全試合が同じように盛り上がるわけではなく、中には声援もあまり飛ばずただ戦況を見守るような試合もあります。トイレに行くのはせめてそのような試合の最中、休憩や入場の時間などを使いましょう。

カレが「さあ、今日はこのために来たんだぞ!」と張り切っている中、「ちょっとトイレ行ってくる」なんて言われたら、

「何しに来たのおー!」と思われてしまいます。

 

2:「キャー、痛そう!」

初めて格闘技の試合を見る女性ならおそらく、「痛そうだな」と思うはずです。実際痛いのですが、注目すべき点、盛り上がるポイントがちょっとずれてしまっているということです。

殴られれば痛い、蹴られれば痛いというは当たり前、ということを1度飲み込みましょう。そうすれば、「キャー、痛そう!」ではなく、「今のスゴイパンチだね!」とその強さやテクニックに対してのリアクションが自然に出てくると思います。

 

3:「あと、どれくらいで終わるの?」

試合はとても楽しいけど大体帰りは何時くらいになるのか。飽きているわけではないにしても聞いておきたい気持ちはありますよね。

でも格闘技というのは、1Rでノックダウンすることもあれば延長の末判定になることもあります。その何が起こるか分からないという点が面白さの1つであり、「あと、どれくらいで終わるの?」という質問はとても野暮。

1試合にかかった時間と残りの試合数を見比べて、なんとなく自分で解決しましょう。

 

いかがでしたか?

「ちょっとめんどくさ過ぎる」と思うかもしれません。これはあくまでカレが格闘技ファンである場合のお話です。「面白そうだから行ってみる?」くらいのノリで誘われたなら、ここまで気にする必要はないので安心してください。

 

 

(テンカオ國友/ライター)