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『侍女の物語』ドラマ版に『恋におちたシェイクスピア』のジョセフ・ファインズが出演

  • 2016.8.28
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米Huluが手掛ける『侍女の物語』のドラマシリーズに、1998年の映画『恋におちたシェイクスピア』でシェイクスピア役を演じたジョセフ・ファインズが出演することが明らかになった。米Varietyが報じている。

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『侍女の物語』は、1985年に刊行されたマーガレット・アトウッドのベストセラー同名小説が原作。荒廃した近未来社会が舞台の本作は、男性が支配するギリアッド政権のもと、人口を再び増やす窮余の策として、女性は「侍女」と呼ばれ自由を奪われ、子どもを産む道具として定義づけられていた...というストーリー。

本作でジョセフが演じるのは、ギリアッド政権の全体主義の創設者であるフレッド・ウォーターフォード司令官。権力を持った高級官僚であるウォーターフォード司令官は、主人公オブフレッド(エリザベス・モス)が女中を務める家をも手中に収める。主演の二人のほか、サミラ・ワイリー(『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』)、アン・ダウド(『LEFTOVERS/残された世界』)、マックス・ミンゲラ(『ソーシャル・ネットワーク』)、マデリーン・ブルーワー(『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』)らが出演する。

脚本・製作総指揮を務めるのは、『The 100/ハンドレッド』や『ユーリカ ~地図にない街~』を手掛けたブルース・ミラー。ほかに、ウォーレン・リトルフィールド(『FARGO/ファーゴ』)、ダニエル・ウィルソン(映画『侍女の物語』)、フラン・シアーズ(『がんばれ!ブーマー』)、アイリーン・チェイケン(『Empire 成功の代償』)らが製作総指揮を務め、原作者のアトウッドも、コンサルティング・プロデューサーとして参加する。リード・モラーノ(『ミッシング・サン』)が最初の3話で監督を務める。

今作はこの秋からカナダのトロントで撮影が始まる。全10話構成で、米Huluで2017年に配信される予定だ。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジョセフ・ファインズ
(C) Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net