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職業別・男子を落とすためのアプローチ!傾向と対策をしっかり考えよう

  • 2016.8.28
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男性は職業によって、だいたいの性質や恋愛に対する傾向が見えてくるもの。自分の好みの男性が就いている職業によって、アプローチの仕方を変えたほうが良いかもしれません。男性の職業別恋愛傾向と対策をご紹介しますね。

SEなどの技術系職業

一日中研究室に篭っている研究職や、同じく一日中パソコンの前に座っているような技術系職業の男性は、奥手で恋愛が少々苦手な傾向にあります。学生の頃から自分の好きなことに打ち込み、仕事にも真面目に一生懸命取り組んでいますが、女性経験が少なく、異性に対してどう接していいか分かりません。

こういった男性にアプローチする時は、女性の方から少し積極的に誘うなどしてみるといいでしょう。可愛い服や女の子っぽい仕草に弱い傾向があるので、女性っぽい外見と強気なアプローチで攻めていきましょう。

 

営業・販売系職業

色々な人と接する営業職や販売職に就いている男性は、女性との会話も得意な人が多いですね。気に入った女性には自分から積極的に声をかけてアプローチします。とにかくトーク勝負。そういった男性は、オシャレでノリの良い女性が好み。外見は流行を押さえつつ、彼のアプローチには積極的に食いついていくと評価が高くなります。

営業職と言っても、さまざまなタイプの人がいますが、中にはとってもチャラく恋愛に対して軽く考えている人もいるので、結婚を意識する場合は慎重に見定める必要がありますね。特に広告代理店系の営業は要注意です。

 

警察官などの肉体派公務員

住民の安全を守る警察官や消防士、自衛隊の男性というのは、真面目で体育会系の人が多数。これは恋愛に対しても同じで、経験は浅くとも一途で一生懸命なので、付き合う女性とは早い段階から結婚を意識します。そして女性には一緒にして安らぎを与えてくれる母性愛を求めているので、家庭的でしっかりしている女性に惹かれます。

従って対策としては、料理が得意などの家庭的なところをアピールするなど、結婚しても安心できそうな雰囲気を出していきましょう。一方で上下関係が強い職場で、ストレスを受けることが多いため、亭主関白になる可能性も。相手をよく見定めるのが大事です。

あくまで典型的な例ですから、もちろん同じ職業でも全然違うタイプの男性も存在します。大事なのは、様子を見ながらアプローチをして、相手の性格を知って臨機応変に対応を変えていくこと。モテ女子になりたい方、気になる男性へのアプローチの仕方が分からない方は、まずはこちらを実践してみましょう。

(水林ゆずる/ライター)