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きれいにやせて、彼キュンボディを作るコツは…栄養のとり方にあり!

  • 2016.8.27
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「絶対にやせる!」といってダイエットを始めても、無理なカロリー制限や特定のもの以外は食べないという偏った食生活では続かないですよね。

実はやせるために大切なのは「食べない」ではなく、「適切に食べる」こと。きれいにやせるために必要な栄養のとり方をご紹介します。

■■食生活を改善して健康的にやせる

食生活を変えてダイエットする場合、糖質を極端に制限したり、特定の食品だけを食べたりといった方法を選ぶ人も多いでしょう。しかし、過度な制限をするとからだの不調を引き起こし、肌のトラブルや髪のダメージなどむしろ悩みが増えることも少なくありません。

きれいにやせるためには、栄養バランスのよい食事を基本とし、ここで紹介する栄養素を積極的にとりましょう。

■■やせるにはタンパク質が必須!

私たちの皮膚や髪の毛、そして内臓や筋肉などをつくるには、タンパク質が必要になります。しかし、ダイエット中は食事量が少なく、特に偏食が目立つ人はタンパク質が不足しがちです。

タンパク質が少なくなった体は、筋肉からタンパク質を補おうとするので、基礎代謝量が落ちてしまいます。すると、摂取カロリーが同じでもカロリーの消費量が少なくなり、余ったカロリーが脂肪として残りやすくなるのです。したがって、ダイエットを頑張っているのに思うようにやせないという人は、タンパク質が不足している可能性があります。

タンパク質が不足したときに起こりやすい症状の一つは、からだのむくみです。血中のタンパク質の濃度が下がると、特に「アルブミン」という成分が低下します。そうすると、からだに水分が溜まり、むくみやすくなります。

なかなかやせないなと感じるときは、魚介類や大豆製品などのタンパク質を多く含む食品をきちんと食べているかをチェックしてみましょう。

■■ビタミンB群で代謝を高める!

ビタミンB群のうち、ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるときに必要となり、B2は脂肪の代謝に、また、B6はタンパク質の代謝に必要なビタミンです。ビタミンB群が不足すると代謝がうまくいかず、脂肪が蓄積しやすい状態になります。

そのため、ビタミンB群を積極的にとり、代謝の効率をよくすることが大切です。ビタミンB1をとるなら豚肉やうなぎ、豆類など、B2はレバーや卵、牛乳、納豆などがおすすめです。ビタミンB6は鶏のささみやまぐろ、鮭などに豊富に含まれています。

■■食物繊維で食べ過ぎを防ぐ!

食物繊維の見逃せない効果は便通を整えるだけでなく、コレステロールを排出する作用があることです。食物繊維は野菜や果物、豆類や海藻類、コンニャクなどから摂取できますが、コンニャクに含まれるグルコマンナンは、水分を吸収して膨らむ特性があるので満腹感につながります。

また、ゴボウのように食物繊維が豊富な食材は、噛み応えがあるため脳の「満腹中枢」が刺激され、満腹感を得るのに効果的です。さらに、よく噛むと時間がかかり、血糖値の急激な上昇と下降を防ぐことができるので、過食の防止にもなります。

■■やせるなら必要な栄養をとる!

食生活を改善して健康的にやせるにはバランスよく栄養をとること。特に、タンパク質や食物繊維、ビタミンB群を意識的に摂取して食べ過ぎ防止や代謝アップを目指しましょう。(みゆみ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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