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お金をかけずに憧れの小顔が叶う!セルフマッサージまとめ

  • 2016.8.26
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モデルさんや女優さんのような小顔には誰もが一度は憧れますよね。そんなきれいな小顔を目指すべく、顔の余分な脂肪やむくみをスッキリさせたいですが、マッサージやエステに通うとなると、時間やお金がたくさん掛かってしまうもの。

そこで今回はそんな憧れの小顔が手に入る効果的なセルフマッサージの方法を過去の記事から厳選してご紹介します。憧れのすっきり小顔を手に入れましょう!

■クレンジングとマッサージを兼ねるのはNG

まずは、マッサージにおけるNG事項をチェックしましょう。

一石二鳥に思えますが、クレンジングをしながらのマッサージはNGです。

指の滑りはいいのですが、クレンジングは汚れを優しく浮かして流すもの。マッサージを兼ねるとクレンジングの時間が長過ぎてしまいます。

浮かせた汚れを肌全体に伸ばすことにもなるので、クレンジングとマッサージは別々を心がけましょう。

■強くこすってしまうマッサージはNG

肌を強くこするとシミの原因になってしまいます。何もつけないと肌の摩擦が強すぎるため、必ずオイルなどをつけてマッサージをしましょう。

リンパマッサージなら、人差し指を使わないのがおススメです。中指と薬指、小指の3本を使うと力が入り過ぎません。小鼻は形を潰さない強さが正しいリンパマッサージの強さなので目安にしてくださいね。

■リンパマッサージは捨てるところまで行う

せっかく行ったリンパマッサージも、最後にリンパ節に老廃物を流さないとニキビや吹き出物ができてしまいます。

適当に終わらせないで、流した老廃物は耳下腺、鎖骨リンパ節に捨てるようにしましょう。

★リンパマッサージのコツ

筆者が顔のリンパマッサージを行う際は、耳の前に集めてから耳のたぶのちょうど裏にあるくぼみへ、それから首の横を通って鎖骨リンパ節に流します。

耳の前から鎖骨へ流してもOKです。最後は鎖骨リンパ節で終わってくださいね。

■身体のメンテナンス不足はデカ顔に!?

顔だけ必死にマッサージをしても、身体がメンテナンス不足だとそれだけでデカ顔を作ってしまう原因になります。

例えば、肩こりを放置していると肩が緊張して肩甲骨が上がった状態に。

骨気(コルギ)では、頬骨と肩甲骨は関係が深く、テコの原理で肩甲骨が下がると頬骨が上がると考えます。頬骨が下がると、頬の肉がたるみ、デカ顔や二重あごを作ってしまうため、肩こりを解消することも小顔づくりに関係してきます。

そのほか、鼻は脊椎と関連があり、背骨が曲がっていると鼻も曲がっていたり、鼻の穴の大きさが左右で違う人は骨盤がずれていたり、身体の歪みは顔にも表れてしまいます。

美しい顔は左右対称。姿勢や日常生活の癖を見直すことも、小顔作りには大切です。

■エラ張り顔を小さくする簡単1分マッサージ

STEP1

ほお骨の下、エラ全体をグーの手でほぐす。両側で行なってもOK。(斜線部)

ほぐす時は皮膚をこするイメージではなく、皮膚下の筋肉や老廃物を動かすようにマッサージして下さい。痛みを感じれば、それは老廃物が溜まっているので入念にほぐしましょう。強い力を入れなくても大丈夫です。

STEP2

ほぐす顔側と反対側の手の形を写真のような形にしましょう。親指は曲げてる方がやりやすいです。

STEP3

顔の正面から耳に向かって流します。圧をかけながらゆっくり行いましょう。3回ほど行ってください。しっかり方側ずつ行いましょう。

STEP4

最後は手の付け根部分で顎からこめかみに向かってお肉を持ち上げてください。こちらも3回ほど行ってください。両側で行ってもOK!

■ほっぺのお肉をすっきりさせるには?

骨気では、顔が大きくなる原因は、「老廃物」「脂肪」「骨」とされています。顔の筋肉は、力がなくなるとシワを作り、筋肉が固まっていくと老廃物が溜まっていきます。使わないことで筋肉は弱くなり、脂肪が増える原因に。

また、骨のまわりには「骨膜」があるのですが、厚くなることで顔が大きくなってしまいます。骨膜は、焼き肉のカルビを思い浮かべてください。骨の周りが大きくなると、カルビも比例して大きくなるのと同じです。

■ほっぺをすっきりさせる小顔マッサージ3つ

顔に溜まった老廃物を流し、筋肉をほぐすマッサージをご紹介します。

骨気では精製水に食塩を混ぜたものを利用しますが、クリームやオイルを塗った、肌への摩擦が軽減される状態でやってくださいね。

・ほっぺの老廃物を潰すつもりで!

まずはほっぺの老廃物を流しましょう。顔と反対側の手で、軽く握った手の人差し指を耳の前に置き、親指でほっぺのお肉を耳へ向かってぐぐっと流します。コリがあったら潰すつもりで! ポイントは、頬骨よりも下、法令線より1cm外側から耳までの間です。

・咬筋(こうきん)ほぐし

咬筋は、頬骨の下に手を当てて、ぐっと歯を食いしばった時に盛り上がるところ。この部分は硬くなりやすく、デカ顔の原因のひとつです。両手を咬筋の上に手を置き、くるくるほぐしましょう。ゴリゴリするものはコリです!

・かぎ指であごラインをシャープに

ほっぺにお肉がつくと、あごのラインもなんだかぼやけがち。シャープなラインを作るべく、あごのラインも行いましょう。人差し指と中指の第二関節であごを挟み、骨に沿って行ったり来たりします。ポイントは、あごから耳へ流すときは強く、耳からあごへ流すときは軽くすること。

・最後は首に

仕上げは、首から鎖骨に老廃物を捨てるつもりで終了です。

目安はこの鎖骨乳突筋(きょうさにゅうとつきん)。この筋肉に沿って、耳から鎖骨に向かって流しましょう。首を横に向けるとやりやすいですよ。

いかがでしたか? 正しい方法でリンパマッサージをして、顔に溜まった老廃物を捨てて、スッキリ小顔を手に入れましょう!

(LBR編集部)