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それ、胸出ちゃわない?20代男子が気になっている女子の夏ファッション

  • 2016.8.25
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フジテレビの報道番組『みんなのニュース』の“Hopper”として出演中(毎週木曜日)の、お笑いユニット“伊村製作所”の吉村卓也さん。

ツイッターでのやり取りがきっかけで実現した今回の取材。「私服がダサい」と言われ続けている吉村さんが気になっている、「女子の気になる夏ファッション」についても、根掘り葉掘り聞いてみました!

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Woman Insight編集部(以下、WI) いままで何度か吉村さんの私服を見ましたが、ダサいと思ったことはないですけど……。


吉村卓也さん(以下、吉村) そうですよね? オーバーサイズの服が流行ってるから他の人も着ているのに、僕だけ「ダサい」って言われるんですよ。だからこれはただもう僕への嫉妬だな、と。だから、服がダサくないというのを証明するためにも、『CanCam』編集部を訪問させてください! ガチで点数つけてもらっていいので。

 


WI もしそれで万が一、点数が低かったら……お着替え決定ですね(笑)。


吉村 もし点数が低かったら、編集部の方に、ユニクロさんとかで全身コーディネートしていただいて、僕はそれ全部自腹で買いますよ。

 


WI ふたつめの企画が決まりましたね(笑)。身近なスタッフから服装のことで言われたりは?


吉村 衣装が自前のときは、マネージャーさんから「白シャツはマストで持って来てください」と言われるんですけど、それってもしや“保険”?(笑)

 


WI だけど、異性の意見って大事ですよ。女性のマネージャーさんでよかったですね(笑)。


吉村 そういえは昔、役者をやってた頃は、たしかにいま考えると自分でも「どうかな」というレベルの服を着ていたことがありました。ヒョウ柄のハットをかぶって、デニム地のでっかいパーカーとでかいデニムパンツに、ヒョウ柄の靴、とか。もちろん私服。しかもその服で撮影して、雑誌に見開き4ページぐらいで登場してました(笑)。


WI それではファッションつながりで、女子の夏ファッションで気になっていることありませんか?


吉村 あります! 肩が出ているような服ってありますよね(「オフショル」や「チューブトップ」のこと。オフショルに関する記事はコチラで)。僕ちょっと妄想しちゃうんですけど……たとえば彼女がいたとして、その彼女が僕の隣りを歩いていて、通りかかった変な人にいきなり下げられたら「その服、胸出ちゃわない?」って(笑)

 


WI 真面目に答えると……出ますね(笑)。


吉村 そうですよね? だからあの服って、ダチョウ倶楽部さんの「押すなよ押すなよ」の“押され待ち”みたいな状態じゃないですか。見てるとヒヤヒヤしちゃうんですよね。もし彼女がいてそんな服着てたら……間違いなく一度は絶対下げちゃいますよ。あ、もちろんふたりっきりのときでね(笑)。あと、ヒモもほどきたくなるかも……“運命の糸”以外はだいたいほどいちゃいますね……。

 


WI 上手いこと言いましたね(笑)。夏といえば、浴衣のしぐさで好きなはありますか?


吉村 浴衣って着たらちょっと暑いじゃないですか。襟の後ろを片手で持って、もう片方の手であおぐしぐさが超好きなんですよ。うなじも含めて。あと、首の後ろに冷たいタオルとか氷を当てたり……僕たぶん、夏に女の子が“首の後ろを冷やしている行為”が好きなのかも。首の後ろ冷やしフェチ(笑)。

 


WI たしかに“しぐさ”というよりも、フェチ的な話ですね。


吉村 それで思い出したんですけど、高校のとき、自転車で来る女子とかって、ちょっと汗をかいてたりするんですけど、制服が直接肌に貼りつく部分……キャミソールで防御されていない部分に、うっすら汗のあとが見えるとドキドキしてましたね。肌透けとるやん!って。席の後ろから女子の“汗チェック”してました(笑)。だけど、キャミソールを着ていなくて下着が透けてるのは好きじゃないんですよ。逆に下着が透けてるのって嫌だなって。


WI イケメンだから許されているところがありますけど、話だけ聞いたら変態の香りが……(笑)。でも吉村さんって、「かっこいい」と「可愛い」の両方を持ち合わせているような気がするので、中性的なイメージで女性ともすぐに仲良くなれそうですよね。


吉村 それはあるかもしれないです。女性だったら初対面でも、年齢をあまり気にせず話しができるタイプ。ただ、そのせいで女の友だちは増えるんですけど、恋愛感情は持たれにくいので、まったくモテないんですよ。好きになると、割と最初の段階で「好き」と言うのですが、会うたび何度も言っちゃうので、「本当の好きはどれ?」って、本気にしてもらえないんです。だけど最近は本当に何もないなぁ……。ここ2か月は、DVDを借りてきて、家でひとりでポテチ食べながら過ごす状態。ひとりで困ることがないというのも恋愛に向かない理由になっているんですけど、26歳なのにガツガツいくエネルギーもないんですよね(笑)。

 

26歳で恋愛に消極的な吉村さん。一度、プロレスラー真壁さんとの対談(連載「スイーツ真壁の甘くない話」)という手もあり? 「本気の女装」と「編集部でファッションチェック」……他にも雑談中にいろんな企画案が挙がりましたので、実現する際にはまた追ってご連絡しますね。(さとうのりこ)

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*最新情報は、伊村製作所のツイッター(@imurafactory)もしくは、吉村卓也さんのツイッター(@takuya_yoshimur)でチェック!