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万能アイテム「オロナイン」、おどろきの転用テクとは?

  • 2016.8.25
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どこのご家庭にもきっとひとつはそなえられている、オロナイン。実は、その万能性が話題になっているんです!本来の使用方法ではないため、あくまで裏ワザにすぎないという大前提ではあるものの、ついつい試したくなっちゃう驚きの使い方をご紹介いたします。

■にきびの治療に

「オロナインがにきびに効いたよ!」と、数ある使い方の中でも主役級の存在感をはなっているもののひとつがこちら。実は、オロナインの効果・効能に「にきび、吹き出物」としっかり記載されているんです。

オロナインの殺菌力が、炎症を起こしてはれてしまっている「赤にきび」に効果を発揮します。使用量はごくわずかで大丈夫。気になるにきびにそっとぬってみてくださいね。

■日焼け後のケアに

オロナインの効果・効能の中に「やけど(かるいもの)」とあります。日焼けは紫外線によるやけどの一種ですから、日焼け後の肌にぬるのは理にかなっていますよね。

ごくかるいやけどのときに、流水等でよく冷やしてからオロナインをぬるという使用方法が一般的ですが、日焼けの際もほてりがおさまってから使用してみましょう。やけども日焼けもまずは「冷やす」ことが大切ですよ!

■ワキガ対策に

ワキガ対策としてのオロナイン利用も人気です。オロナインの殺菌効果がワキガの原因となる雑菌の繁殖をおさえると考えられているためです。使用方法も簡単。入浴後に脇にうすくぬるだけ。

ワキガ対策としてみょうばん水溶液を作る方法も有名なのですが、オロナインにはみょうばんの成分が含まれているため、同じような効果が期待できます。デオドラントの代わりに利用してみてはいかがでしょうか?

■痔の治療に

かるい程度であれば、痔にもオロナインが効くと言われています。殺菌効果もあり、効果・効能に「きず」とありますから、切れ痔やイボ痔に良いということで裏ワザ使用している人がいるとのこと。

誰にも言えなくて困っている人にとって、症状がかるいうちに気軽にぬってみることができるのはうれしい作用。とはいえ、あくまでも症状がかるいときのケースです。

症状が重い場合は医療機関にかかることも検討してみてくださいね。女性専門のクリニックもありますよ。

■敏感肌の緊急ケアに

敏感肌の方は、化粧水ひとつ選ぶのにも迷ってしまいますよね。そんな方には、「オロナインを精製水で溶いたオロナイン水」を化粧水がわりに使うことをおすすめします。これは、美肌で有名な佐伯チズさんが紹介したことで、話題となった使い方です。中には、普段使用している化粧水にオロナインを混ぜて使っている人もいますよ。

注意点はただひとつ。毎日連続では行わないこと。肌が弱ったときの緊急ケアですから、多くても週に1回程度としておきましょうね。

■オロナインをうまく転用しよう!

本来の使い方ではないため、過度に期待したり使いすぎたりするのは良くないかもしれません。今回ご紹介したオロナインのたくみな転用法、気になった方はぜひ試してみてくださいね!(SORA/ライター)

(ハウコレ編集部)