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知らないと損!絶対焼けない「日焼け止め」の正しい塗り方

  • 2016.8.25
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まだまだ紫外線が気になる季節。日焼け止めは欠かせないですよね。でも、あなたの日焼け止めの塗り方、大丈夫ですか?

日焼け止めは毎日塗っているのに、なぜか皮膚が赤くなったり痛くなったり。日焼け止めがちゃんと効いていない気がするのは、実は日焼け止めの塗り方が良くないのかもしれません!

日焼け止めの正しい塗り方を覚えて、美白を目指してみましょう♪

◆日焼け止めの正しい選び方

日焼け止めには、「PA」と「SPF」が表示されています。この数値が高ければ高いほど効果があると思っていませんか?

実は、むやみに数値が高いものを使っていると、肌の負担になることも。「PA++++」、「SPF50」のような、数値が高い日焼け止めはレジャー向けです。日常生活で紫外線から肌を守るためであれば、「PA++」、「SPF20」程度で充分です。ノンケミカルと表示された、紫外線吸収剤不使用のものが好ましいでしょう。

そして、日焼け止めを塗る前はしっかりと保湿をして。化粧水や乳液で肌を整えることによって、日焼け止めが落ちにくくなるのです。

 

◆肌に塗るときは「ムラなく」二度塗りを!

肌に塗るときは「ムラなく」を心がけましょう。少量ずつ手に取って、丁寧に伸ばしていきましょう。塗りムラがあると日焼け効果が落ちる原因になってしまいます。

しっかりと日焼け止め効果を発揮させたいからと肌に擦り込むのはNG。肌への刺激を増幅させ、負担が大きくなります。 ムラなく日焼け止めを塗ったら、もう一度同じ量を重ね付けしましょう。

 

◆こまめに塗り直すことが大切 

そして、重要なのはきちんと塗り直すことです。日焼け止めは汗で流れてしまうので、2、3時間程度おきに塗り直しましょう。塗り方は前述のものと同様。少量を2回に分けて塗ります。日焼け止め効果が高くなり、肌への負担も抑えられます。

 

あなたの日焼け止めの塗り方は合っていましたか? 正しく塗ることで、日焼け止めは最大の効果を発揮できます。秋も紫外線は多く降り注いできます。ぜひ、美白を守って美しいあなたを維持しましょう。(西田彩花)