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アンブッシュ初の路面店が渋谷にオープン、‟フリスク”モチーフの限定アクセサリーも

  • 2016.8.24
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アンブッシュ(AMBUSH)は、初の路面店「アンブッシュ ワークショップ(AMBUSH WORKSHOP)」を東京・渋谷に、2016年9月2日(金)オープンする。

VERBALとYOONが手掛けるアンブッシュは、日本のジュエリーブランド。初のオンリーショップとなる渋谷店では、ブランドを代表するオリジナルジュエリーはもちろん、国内外からセレクトしたアパレルアイテムも展開する。

限定アイテムが豊富に揃うラインナップ

この店舗でしか購入出来ない限定アイテムを多数用意。オープンに伴って登場するのは、フリスクケースやライターケース、ピン、ボールペンといったアイテム。Tシャツも3パターン提案され、写真上でYOONが身に着けているのもそのひとつだ。そのほかエコバッグも揃うなど、特別感あるラインナップとなっている。

店内の一角に設置されたブックコーナーも、ここだけの楽しみのひとつ。2人のこれまでに紐づいたものや、シーズンのデザインインスピレーションとなったものをセレクトしている。

なお、VERBAL自身も「今後、様々なコラボレーションを行っていきたい。」と語っており、更なるコンテンツ、新たなクリエイションの展開が期待できそうだ。

片山正通率いるワンダーウォールによる演出

本店舗のもうひとつの魅力はインテリアデザイン。片山正通率いるワンダーウォールが、約125平米の敷地面積を有する空間に、アンブッシュの魅力を余すことなく引き出した。

天井は、木に塗装と錆の加工を施して本物さながらの鉄琴を表現し、温かみとビンテージ感を両立させている。また、その時々のインスピレーション源を反映し、インテリアを変えられるように、什器は全て稼働式にしたという。シーズンごとに違うショップに来たような、2人のサプライズが感じられるだろう。

ファン待望の、そして2人にとっても「念願のフラグシップショップ」だという渋谷店。こだわりが濃縮されたこの場所に、是非足を運んでほしい。

オープン時の店頭展開アイテム

オープン時の展開コレクションのテーマは、1950年代、世間に反抗した青少年たちのことを指す「ハルプシュタルケ」。デニムやレザージャケットなどを着用し、アクセサリーには道端に落ちていた釘や金具を身に着けた彼らのスタイルをイメージした。

アクセサリーの中には、手で握りつぶした缶や、折れ曲った釘をイメージしたデザインが揃う。アパレルでは、ヴィンテージライクな加工をしたデニムシャツを提案。ディテールには、釘や小さな金具があしらわれている。

【ショップ詳細】
アンブッシュ ワークショップ(AMBUSH WORKSHOP)
オープン日:2016年9月2日(金)
住所:東京都渋谷区渋谷1-22-8
営業時間:12:00~20:00 ※不定休
TEL:03-6451-1410 ※9月2日より開通