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今さら聞けない!セルフジェルネイルの「い・ろ・は」

  • 2016.8.24
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毎回サロンできれいにぬってもらうのもいいですが、セルフでジェルネイルに挑戦してみたい!という方も少なくないはず。今回は、今さら聞けないセルフジェルネイルの基本的なやり方をご紹介いたします。

何からそろえるべきなのかわからない、そんな初心者さんでもジェルネイルを安心して始められますよ。

■まずは道具をそろえよう

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出典:

pinterest

ジェルネイルを始めるときにまず何が必要なのでしょう。

絶対に必要なのは、ジェルを固めるためのUV、LEDライトです。コレがなければ始まりません。あとは、甘皮処理のセラミックプッシャー、ジェルをぬるためのブラシ、爪の長さ調節用の爪やすり、爪の表面をととのえるスポンジファイル、事前処理用のジェルクリーナー、ふき取り用のコットン、ベースにもトップジェルにも使えるクリアのソフトジェル、好みのカラージェルなどです。

■地爪の下準備が大事

ネイルを長持ちさせたり、きれいに仕上げたりするためにも、いきなりジェルをぬってはいけません。

まずは、ファイルを使って爪の形をととのえます。次に甘皮処理をします。処理することで爪も長く見えます。

爪の生え際にあるキューティクル組織の甘皮が残っていると、浮きやすく仕上がりに影響してしまいます。セラミックプッシャーを使うと比較的簡単にできますが、やりすぎにも注意が必要です。

最後にジェルクリーナーで表面をきれいにすれば、下準備の完成です。

■手順

さぁ、いよいよジェルをのせていきます。まずは一番重要なベースのクリアジェルをのせます。ここを丁寧にすればその後のカラーも比較的ラクにできますよ。ポイントは、根元に0.5〜1mm隙間を作って皮膚にくっつけないことです。

ベースをライトで固めたら、次はカラージェルをぬります。お好きなカラーでアートをして最後にトップジェルをぬります。1色ぬるたびに固めるのが失敗しないコツです。

■仕上げと注意点

トップジェルをぬり終わったら、仕上げに入ります。ジェルはライトに入れたからといっても、完全に乾いてはいません。酸素に触れている表面は固まらずベタベタしているので、ジェルクリーナーで表面をきれいにふき取りましょう。

セルフネイルの注意点は、とにかくはみ出さないことです。はみ出したまま固めると浮きの原因になってきれいに仕上がりません。はみ出たらその都度除去しましょう。

■オフの方法

オフするときにはまず目のあらいファイルで、ジェルの表面をしっかりと削ります。その上にアセトンを浸したコットンをのせ、アルミホイルで指を1本ずつ巻き、その状態で10〜15分おきましょう。

アルミホイルを外し、浮いてきたネイルをプッシャーなどで除去していきます。多少残ったジェルは、ファイルで削ってしまいましょう。自爪は削らないよう気を付けてください。

■道具は100均でも入手可能!

セルフジェルネイルに必要な道具は、最近では100円ショップにもたくさん置かれています。まずは必要最低限そろえてみて、使いながら自分に合う道具と方法を見つけていってくださいね。(miomio/ライター)

(ハウコレ編集部)