「恋人にしたら疲れそう…」と男性に思われてしまう女性の特徴【3/3】

前回

前々回で、「自称“サバサバ系”」「LINEやメールの文章がいつも長文」「人のミスに厳しい」「極度の潔癖症」「落ち込んだときに『何かあったの?』と聞いてもらいたい素振りを見せる」「場の空気が読めない」の6つを、「恋人にしたら疲れそう……」と男性に思われてしまう女性の特徴として挙げました。今回は残り3つの特徴をお伝えします。

■依存体質

彼以外に夢中になれる対象を持っていない依存体質の女性は、男性を疲れさせます。例え最初はいい雰囲気だったとしても、その過去を知った途端、冷めてしまう男性もいるのです。

実は、人に依存してしまうクセは、根が深い性質。依存してしまう理由は人によって理由が異なりますが、自分では気持ちに見切りをつけたつもりでも過去の痛い恋愛経験が尾を引いている、大切な人を死という形で失った経験から立ち直れない、両親、特に母親から十分な愛情を注がれなかった幼少期のトラウマなども一因です。自覚して解決しないと、恋人が変わっても同じ理由で悩み、別れてしまうこともあります。

■気分の波が激しい

感情表現が豊かなことはいいことではありますが、あまりにも日によって気分の落差が激しい女性を、男性は好みません。多くの男性は恋人や伴侶に「癒やし」を求めますが、「今日の機嫌はどうだろう?」と考えなければならない相手に癒やされることはないからです。

■男性との買い物デートが大好き

わたしが取材した限りでは男性は、女性との買い物デート、特に女性の洋服を買いにつき合うデートを好む男性はほぼいませんでした。ショップでも、女性が洋服を選んでいるそばで、手持ち無沙汰な感じで立っている男性を見かけることがありますが、楽しそうにしている男性をあまり見かけたことがありません。

理由は大きくわけて2つ。買い物する時間が長いことと、「どっちがいい?」と聞いてきたから答えているのに、自分が想像した答えじゃないと話が長くなるからとのことでした。女性からすれば恋人に気に入ってもらえるようなアイテムを選びたいから着いてきてもらっているのに残念な答えではありますが、この2つは改善できます。

買うアイテムとショップをあらかじめ雑誌やネットでチェックして、当日はお目当ての商品を見に行くだけにすれば、買い物時間は短縮できます。「どっちがいい?」と聞くことは、相手に判断を委ねる行為ですから、質問したら自分の意見を返さないことです。

とはいえ、女性の洋服を選ぶデートを好まない男性が多いのは事実。つき合うかつき合わないか曖昧な関係のときにこのプランで誘うと、男性は「つき合ったらこのデートを何度もしないといけない」と疲れを予想してしまうかもしれません。

以上9つの特徴をお伝えしました。男女ともに疲れている人が多い世の中ですから、せめて好きな相手には「疲れる相手」だと思われないようにしたいものですね。

(内埜さくら)

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提供元: ウーマンエキサイトの記事一覧はこちら
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