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「好きな人が友だちと被った……!」そのときあなたがとるべき5つの対処法とは?

  • 2016.8.23
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いつもお互いに支えあい励ましあって、ときにはケンカをして、ときには相談をしたり――。友だちというのはかけがえのないものだと、大人になってから実感しますよね。

そんななか、仲のよい友だち同士で同じ人を好きになってしまったら、あなたはどうしますか?

「愛情よりも友情!」とはよく言いますが、実際そんな簡単にあきらめられるのでしょうか。学生のころはそこまで深く考えていなくても、大人になるとひとつひとつの選択が大きな分岐になりますので、慎重に考えなければいけません。

そこで今回は、もし友だちと同じ人を好きになってしまったら、あなたがとるべき5つの行動についてご紹介します!

友だちに好きな人を打ち明けよう

好きになったことを黙っていると、「今まで相談してたとき、どんな気持ちで聞いてたの?」「なんでもっと早く言ってくれなかったの?」という問題につながりかねません。大切な友だちだからこそ、伝えるべきことはしっかり伝えておいたほうがのちのちのトラブルを避けられます。

黙っていたほうが楽かもしれませんが、それではいつまでたっても気持ちがモヤモヤしたままですよね。

一度好きな人から距離をおいてみる

恋をするとまわりが見えなくなってしまうタイプの人は、一度冷静になって好きな人とある程度の距離をとってみましょう。離れなければ気づかないこともありますし、それをきっかけに気持ちが薄れることもあります。

一時の気持ちで友情にヒビが入るのも嫌ですよね。自分の気持ちと向き合う期間を設けることも大切です!

友だちの反応を見てから考える

好きだということを伝えたとき、「お互いにがんばろう」と言ってくれるかもしれませんし、「しばらく連絡とるのやめよう」と言われてしまうかもしれません。そのときの友だちの反応をみて、今後どうすればいいかを考えるのもひとつの方法ですね。

自分を守りすぎないこと!

面倒ごとを避けようとして、好きな気持ちも打ちあけず、友だちにも好きな人にもいい顔をして自分をただ守ろうとする行動は絶対にNG。

そういう行動に出てしまう人ほど、失うものは大きくなります。ただの八方美人にならないようにけじめはしっかりつけましょう。

こそこそアプローチしない

友だちにバレないようにひっそりとデートをしたり、こそこそとアプローチしていくのはモメごとへの第一歩。そのあとに幸せは待っていません。大切な友だちだからこそ、正々堂々と勝負しましょう!

平和な日々を送りたいと思っていても、現実はなかなかそうはいかないですよね。これから何十年と仲良くしていきたい友だちであれば、しっかりと話し合いをして解決するのが一番いい方法といえます。

怖い・逃げたいと思う気持ちも、この先何十年のことを考えれば小さなこと! かけがえのないものを失うことほど怖いものはありません。少しの勇気を持って、ぶつかっていきましょう!