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忙しい彼を攻略せよ!ワーカホリックな男性が女性に求める3つの特徴

  • 2016.8.22
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仕事に打ち込む男性って素敵ですよね。

今回は、そんなワーカホリックな男性が求める女性像をまとめてみました。

 

バリキャリよりゆるキャリ

大きな反感を買いそうな表現ですが、ワーカホリックな男性はバリキャリよりゆるキャリ女性を好むもの。

というのも、『バリキャリ=私は仕事がいちばん!仕事しかない!』と考えているように見えてしまうことが原因なのだとか。

男性自身ワーカホリックなのですから、仕事に対する熱意への理解はあるものの、『仕事だけというよりは、仕事も大事にしている』ことが理想だそう。

とはいえ、仕事が嫌いで生活のために嫌々働いている女性ではもちろん魅力を感じないようです。

仕事の大変さ・楽しさを知りながらも、仕事だけではなく自分の生活全体を見渡せるゆるキャリ女性でいることを心がけてみてはいかがでしょうか。

 

知的な癒し系

ワーカホリックな男性は、女性の内面において、知的な癒し系を求めていると言います。

毎日クタクタになるまで働くワーカホリックな男性にとって、癒される恋愛は息抜きとなり、ひいては仕事の糧となります。

言うまでもなく、癒しのない女性だと仕事以外でも疲れてしまうために長続きしません。

かといって、生きがいである仕事の話が一切できないような女性だと、それはそれで物足りなさを感じてしまうよう。

同じ環境にいるのならともかく、彼の仕事を1〜10まで理解する必要はありません。

ワーカホリックな男性の求める知的とは、場に応じて動ける賢さのこと。

彼の仕事に理解を示しつつ、彼のつかの間の休息に癒しを与えられる女性でいられると良いですね。

 

自立した甘え上手

上記2つと似たところがありますが、ワーカホリックな男性は自立した女性を求めます。

何よりも仕事に重点を置いている男性にとって、何から何まで男性に依存して生きるタイプの女性は重荷にしかならないからです。

難しいのは、自立していることを前提に甘え上手な面も求めているということ。

基本的にワーカホリックな男性は、仕事という責務をこなすことで自分の存在意義を確かめている傾向が強いのです。

ですから、パートナーである女性が自立して一人でなんでもできてしまう女性であれば、恋愛においての自分の存在意義を見失ってしまい、「この女性に自分は必要ないのでは?」と考えてしまいがち。

彼と一緒にいられない時間は、一人の時間もしくは友人や家族との時間を楽しみに、彼と一緒にいられる時間は思いっきり彼に甘える……そんなメリハリのある甘え方を身につけると、彼はあなたとのデートを楽しみに日々を過ごせるようになるはずですよ。

 

いかがでしたか?

ワーカホリックな男性は、常に試験前の状態だと考えると良いかもしれません。

試験勉強のように、しかるべき時間は仕事に集中してもらいつつ、それ以外の時間に二人の恋愛を楽しんだり柔軟な考えで彼を支えてあげるようにしてみてくださいね。

 

(下村さき/ライター)