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”自分タイム”あげてる? 彼からずっと愛されるための必須条件

  • 2016.8.20
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恋愛を始めるのも難しいけど、続けるのはもっと難しい……。そんなふうに感じたことはありませんか? 最初はウキウキ気分でデートを重ねていても、だんだんそれも当たり前になってきて新鮮味をうしなってきます。

それでもいつまでも仲良く、ずっと愛し、愛される関係を続けるためにはなにが必要なんでしょう?? こと恋愛となると、私たち女子はうだうだ悩みがちですが、じつは世の男性陣たちははるかにシンプルな生きもの。

これはそもそも男女では脳の構造がちがうからなのかもしれませんが、私たちはそのギャップをちゃんと受け入れるべきなのです。そしてお付き合いしていくなかで、女子がもっとも犯しやすいミスとはなにか、まず知っておきましょう。

「彼のことが大好き」という好意が裏目に出ることも

お付き合いしている彼のことが大好きで、「彼のことをもっと知りたい」「もっとたくさんおしゃべりしたい」と思うのは極めて自然な乙女心。女子は“おしゃべり”という言葉でのコミュニケーションによって、ふたりの理解がより深まり、もっと愛し合えるようになれると信じていないでしょうか。だからこそ、気になることはすぐに彼に聞いてみたくなる。彼の言葉をもっと深読みして分析したくなる……という気分にもなります。

ですがここが一番のポイント! 男子はそこまで言葉でのコミュニケーションが得意ではないのです! 「話す必要のあることだけを話す」というのが基本的スタンス。言葉は文字通りに、そこに隠された意味やニュアンスなんて含みません。まして女子のように「だらだら感情のおもむくまま話し続ける」なんて到底ムリな話。女子は話すことがストレス発散にもなりますが、彼らにとってはまったくそうではないのです。

「好きだから、もっと話したい、もっと分かり合いたい」そんなピュアな恋心が、かえって裏目に出ていることがあるかもしれません!

“自由タイム”さえ確保されれば彼はハッピー!

つまり彼女からの「もっと話そうよ」が、彼にとってはプレッシャーとなっていることも。では彼のためになにができるかといえば、答えは簡単です。“自分タイム”をあげること、つまり放っておくことです。

“おしゃべり”が女子にとってストレス発散になるように、男性にとってはとにかく1人になってスイッチオフ状態になることがなによりのリセットにつながります。彼がそんなモードのときに、かまってちゃんになってしまうのは最悪のタイミング。そんなときは放っておくのが、結局一番なのです。

どんな状態が“スイッチオフ”なのかは、もちろん人によってそれぞれ。釣りやジョギングなど1人で黙々と趣味に没頭する人もいれば、家でひたすらテレビを見たり、ゲームに明け暮れるという人もいるでしょう。

「そんなのたんにダラダラしているだけじゃない」と怒りたくもなりますが、彼らにとっては普段からの緊張感から解放され、誰の目も気にしないでいられる、いわば“癒しのタイム”として過ごしているのかもしれません。そのあたりを理解すれば、もっとおおらかな気持ちでいられるのではないでしょうか。

まとめ

あなたが彼の“自分タイム”を尊重してあげれば、彼は自分1人で気持ちのリセットを果たし、かならずあなたのもとに戻ってきて、一緒に過ごしてくれるし、より一層の愛情を注いでくれるはずです。そうなればカップルとして一番ハッピーだと思いませんか?

付き合っているからこそ、自分の“こうしたい”だけでなく、相手の求めることも受け入れてあげる。彼が1人になりたいときはそっと離れて、適度な距離感を保つ。――そんな心づかいがカップル円満の秘訣でもあるのです。