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夏の疲れ肌を秋にもちこさないために『今』できる事

  • 2016.8.20
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夏に刺激を受けて疲れた肌をそのままにしておくと、おでこのシワ、肌のゴワゴワ、目じりのシワやシミまであっという間にできてしまいます。

この夏をどう乗り切るかで秋以降の肌を決めてしまうほど夏の肌への刺激は大きいもの。

夏の疲れ肌をこまめにリセットして秋からの肌を守りましょう。

 

・夏のお疲れ肌の原因

夏は肌への刺激がいっぱいあります。

疲れ肌を呼んでしまう原因をご紹介してきますね。

・紫外線による日焼け

・エアコンの乾燥、冷え

・自律神経の乱れ

・夜更かし

あまりにも暑すぎて、エアコンなしでは過ごせないものの頼り過ぎはNG!

暑いからといって汗をかかなければ体が体温調節できずに、自律神経が乱れてしまいます。

しっかり汗をかくことで汗腺をひらき、イキイキとした肌を保てます。

そして昼間のエアコンの刺激にも対抗することができるようになるので、疲れをためにくい肌へ。

 

・夏のイベントを楽しむ時は

フェスや花火、マリンスポーツなど夏は紫外線の刺激が沢山ありますが

あくまでも紫外線に注意して、こまめに日焼け止めを塗り直しすることが大前提です。

日焼け止めが汗で流れがちな時に便利なのがシートタイプの日焼け止め。

お手軽でいて拭いた時にもすっきりするのでおすすめです。

 

・睡眠でリセット

寝ている間に出る美容ホルモンが、毎日の肌疲れを修復しリセットしてくれます。

しかし睡眠時間が足りてないと、美容ホルモンがしっかり出ないので疲れ肌をいつまでも引きずってしまい、溜まりにたまった疲れは秋にプラス5歳肌に……。

秋になって、「えっ!? こんな肌してたっけ?」 と後悔する前に、まずはしっかりと睡眠時間を確保することをおすすめします。

 

・夏のスキンケアはマイルドが基本

すっきりするために色んな刺激が入っているものは、肌を疲れさせてしまうものです。

できるだけいつもよりもマイルドな、肌に優しい成分でできたものを使うようにして肌を休めてあげましょう。

夏の疲れで肌も弱って敏感になっています。

あまりにも弱った肌には、蒸しタオルで顔を温めて少しゆるめてあげることもプラスしてあげてくださいね。

 

夢中で遊べるのが夏ですが、その分肌への刺激も強いのでいたわることを忘れずに。

ちゃんと毎日リセットしておかないと、肌の疲れが一気に秋の老化を呼んでしまいますよ。

 

 

(只野あさみ/ライター)