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要注意!ネチネチしつこい「束縛男」に共通する3つの特徴

  • 2016.8.18
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お付き合いを始める前までは『連絡がマメで常に自分のことを考えて行動してくれる優しい人』だという印象だったとしても、実際にお付き合いをしてみると『連絡が途絶え、自分が何をしているのか伝えないと怒る束縛男』だったということは多いようです。

出来れば度が過ぎた束縛はされたくないですよね。

そこで今回は、ネチネチしつこい“束縛男”に共通する特徴を3つにまとめました。

あなたの気になっている彼は大丈夫ですか?

 

1:独占欲が強い男

本やDVDなど、人に自分の物を貸すことを嫌がる人は独占欲が強い男と言えます。

所有物に対してこだわりが強いので、彼女が出来てもその彼女すら自分の所有物だと思ってしまうのですね。

また、お金を貸したりするのは違う意味でトラブルの原因になる可能性がありますが、100円のドリンク代すら貸さない、割り勘は1円単位まで、というようなタイプの男性も独占欲が強い傾向にあります。

自分の彼女を友人に紹介する際に「こいつ、俺の女」というような紹介の仕方をする男も、もちろん独占欲が強い男の特徴一つ。

一緒にいないときに1度電話に出られなかっただけで、何度も着信が入っていたり、「いまどこにいるの?」、「なんで電話に出ないの?」などとメールやLINEを何件も入れてきたり、挙句の果てに機嫌が悪くなって電話がつながった途端いきなり怒るようなタイプに多いようです。

「電話に出れない時ぐらいあるってことわかってよー!!」と、女性達の叫びが聞こえてきそうですね。

 

2:自分に自信がない男

自分に自信がない男性だと彼女が出来たことで自分から離れないように縛り付けてしまう傾向があるようです。

自分に自信がない分、『彼女の前にステキな男性が現れたら彼女はそっちに行ってしまうのではないか』と考えてしまうんですね。

あまりに自信過剰なのも考え物ですが、逆に自信がなさすぎる男性にも注意が必要です。

『いつも優しくて自分を一番に考えてくれる。彼は草食系男子だわ』などと甘く見ていると、お付き合いを始めたあとに痛い目を見るかもしれませんよ。

友人との飲み会や遊びの予定に男性が混ざっているだけで「行かないで」と止められてしまう可能性も…。

一番厄介なのは怒って縛り付けるのではなく、お願いをするような言い方をするタイプの男性。

「遊ぶ人たちの中に男が混ざっていると不安なんだ」というような言われ方をされると、彼女としてはあまり彼氏を不安にさせたくないというような心理が働きますよね。

ある意味「行くな」と怒られるよりも困ってしまうかもしれません。

 

3:心配性な男

あまりに心配性な男性も、結果的に“束縛男”になってしまう可能性があります。

心配性なために「なにかあったら大変だから…」と、仕事先や遊びの時まで送り迎えをしてくれるという男性は少なくないようです。

しかし、遊びや飲み会の帰る時間を約束するのはなかなか難しいですよね。そんな中、心配性な彼から「帰りは何時になる?」、「もう〇時だけど、まだかかりそう?」などと帰りの時間のことばかり連絡がくるようになると、「お前はわたしの親か!」とだんだんめんどくさくなってきてしまいます。

心配性は良く気が利く人に多いようですが、周りに気が利くばかりに先に先にと考えてしまい空回りしてしまうという男性も…。

彼氏が親のようになってしまっては、とても窮屈なお付き合いになってしまうので避けたいですよね。

 

いかがでしたか?

一口に“束縛男”といっても色々なタイプがいるので、あなたの気になる彼が「自分に自信がないから束縛男だ!」と一概には言えませんが、そういう可能性があるということだけでも頭に入れておくと良いですよ。

ぜひ参考にして今後の彼氏作りに役立ててくださいね。

あなたにピッタリのステキな彼氏が見つかりますように。

 

(きえお/ライター)