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コットンパック+1で、秋の潤い肌に備える[日本すっぴん協会 会長コラムvol.16]

  • 2014.7.14
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季節が移りゆく時は、気温も空気の香りも、ぐっと変化していきますね。

ここ数日は、空気中の水分量が一気に少なくなった気がします。

そんな“何となく”の感覚が、お肌ケアを変えるサイン。

どうやら夏ケアから秋ケアにシフトするタイミングのようです。

私の秋ケアは、化粧水の保湿量を増やして、乳液やクリームをだんだんリッチなテクスチャーに変えていくというもの。化粧水をたっぷりじっくり、は通年の美容ポイントですが、コットンパックに一手間プラスしてさらに浸透を高めます。

コットンパックといっても、たっぷりと化粧水を浸した2枚のコットンをそれぞれ裂いて、頬やおでこなど、乾燥が気になる部分にのせるだけ。

置く時間は5分程ですが、やらない日と比べるともちもち力はぐんとアップ。

夏はその5分間、何もせずとも無事に終わるのですが、

乾燥が始まる季節になると、短い時間の間にもコットンが乾いてくるのです。

そうなるのを避けるために、プラス1

・コットンパックの上にサランラップを重ねる。

こちらはかなり効果的。

ラップがコットンに密着し、何十分でも潤ったままです。じっくりケアをしたい時にオススメですが、ラップが重なったりくっついたりもどかしい思いをする可能性あり。ハサミで“目・鼻・口”の部分に切り込みを入れないと、息がしにくくなったり、ふとした瞬間にラップが口に入り込んで苦しい思いをする可能性もあり。慣れるまで注意が必要です。

ラップよりももっと簡単に出来てオススメなのは、 ・コットンパック+マスク

普通の薄いマスクでOK。来客のある朝、急いでいる時にコットンパックをしたままマスクをして掃除機をかけていた時に発見した方法です。

動き回っても、マスクに押さえられてコットンが剥がれない!マスクで保湿されて、コットンがずっと潤ったまま!

マスクとコットンを外した後は、ぷるぷるのお肌になっていたのでした。

喉のケアも同時にできるのも魅力的。

マスクは多少、濡れますが。ラップよりも簡単にできる潤いプラスワンケアです。

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岡本 静香

日本すっぴん協会会長。美容家。 大学生時代に始めたブログ『静香のメイク日記』が女性の絶大な支持を集める。ブログでは取り入れやすい身近な美容法を中心に、食事やブライダルビューティーなどの美容ライフスタイル情報も発信。 anan・ビーズアップ・MOREなど多くの女性誌で美容コラムを連載。 読んでいて幸せになる、女の子に生まれてよかったと思える、そんな文章を書き続けている。

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