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彼の浮気が心配!恋を失うのが怖い…不安を生み出す3つの原因と解決策【恋占ニュース】

  • 2016.8.16
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大好きな彼と付き合っているけど、不安がつきまとう…。浮気してないかしら、自分のことを一番に思ってくれているかしら。

そんなふうに思いたくなくても、相手のことを疑って心配になるときって、ありませんか?

そこで今回は、不安を生む代表的な意識やシチュエーションを3パターン解説します。

自分に当てはまっていないか、確認してみてくださいね。

パターン1:相手の気質が信頼できない

例えば、浮気の前科がある男性。

日頃「男は浮気する生き物!」といった発言をしていて、キープ要員を確保しようとする男性は、とても誠実には見えませんよね。

男性のみならず女性にもいえることですが、パートナーが一人だけでは満足できない人は本当にいます。

こういう人は、「浮気してはいけない」という倫理観に欠けているので、重要なところでブレーキがかからず浮気してしまう。

このような相手を選んでしまった場合。その人の考え方を変えるのはほぼ不可能なので、「浮気する人なのだ」と割り切って、浮気され続けることを受け入れたほうがよいのです。

受け入れられないなら、その相手はあなたにふさわしくないということになりますので、別れを告げ、ちゃんとケジメをつけられる男性を選びなおしましょう。

パターン2:劣等意識の反映

二人の間に何か問題があるというわけではないのに、相手が自分とずっと一緒にいてくれると思えずにいる。

いつかこの恋が終わってしまうんじゃないかという不安が、どうしても心から拭いきれない。

恐らく不安を感じている方の大半が、このパターンではないかと思います。

人間関係を継続できるだけの魅力が自分にあると思えない、という自信の無さが不安を生みだしているパターンですね。

この場合、注目すべきは、二人の未来を見ているようで実際には「劣等意識を抱く自分」を見ているにすぎないという点です。

不安定なままでいて、そんな自分を見て安心できるわけがないですよね。

本来の自分を取り戻して自信を持てれば、揺るぎない関係が築けると信じられるようになるでしょう。

劣等意識を生みだしているものは、いったい何でしょう。

親子関係が上手くいってないとか、過去にひどく裏切られた経験があるとか。

何かしら原因があると思います。

乗り越えるべき壁にぶつかっていく、歳に応じた強さを積み重ねていく、受け入れるべき現実に大人の目線で向き合うなど。

原因がわかれば、必然的に対処法も見つかります。

一度自分の心の中をじっくり探ってみる必要があるでしょう。

パターン3:投影による錯覚

人間誰しも至らない点があります。

至らない点について考えるだけで、イライラしたり落ち込んだりしてしまうもの。

このような心を揺るがす「至らない点」のことを、心理学的に「認知不協和」といいます。

自分が「認知不協和」と感じているポイントと同じポイントを持った人を見たとき、不快感を抱くのですね。

いわゆる、「同族嫌悪」というやつです。

このように、相手の中に自分を見出すことを「投影」といいます。

相手の浮気を疑ってしまうのは、実は相手の中に「自分」を投影しているから。

「浮気しないでいられる」という自信が持てず、そんな自分との共通点を相手に見出して不安にかられる。

この不安が的を得ている場合もあれば、まったく的外れな場合もあります。

投影そのものが「思いこみ」によるものである場合、恋人は痛くもない腹を探られ大変不快な思いをすることになります。

このパターンの場合、自分が浮気をしない誠実な人間にならなければ不安はなくなりません。気持ちが浮つく原因を、相手にではなく自分に問いかけるべきなのです。

まとめ

不安を生みだす3つのパターン、ご理解いただけましたでしょうか。

不安には原因があります。

その原因は必ずしも、相手にあるとは限りません。

もし今不安を抱えているなら、一度その原因がどこにあるのかじっくり考えてみてください。

案外、自分の中にあるかもしれませんよ。

ライタープロフィール

黒木蜜

一般企業に勤めながら執筆した作品が日本文学館のオムニバス本に掲載され作家デビュー。古事記への造詣が深く、全国300ヶ所以上の神社紹介記事を執筆。現在、古事記の観点から紹介する神社コラム/恋愛コラムなども手がけている。

黒木 蜜~中今の詩~

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