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カミングアウトした『ARROW』コルトン・ヘインズ、思春期や理想の男性について語る

  • 2016.8.15
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大人気ヒーロードラマ『ARROW/アロー』のロイ・ハーパー役で知られる俳優コルトン・ヘインズが同性愛者であることをカミングアウトしたとのニュースは、当サイトでもお伝えした通り。そんな彼が、辛かった思春期や理想の男性について語った内容を、米E!Onlineなどが報じている。

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米同性愛者向け情報誌『Out』最新号のインタビューを受けたコルトンが、同性愛者であることについて胸内を吐露している。保守的なカンザス州で育ち、なかなか自分がゲイであることを打ち明けられなかった彼だが、14歳の時、ついに家族や友人に告白。しかし、母親には受け入れてもらえず、同級生からはイジメを受けてしまう。そして、そんな環境に耐えられずに家出した彼の元に、母親と離婚して疎遠になっていた父親が自殺したとの知らせが届き、周りからは「息子がゲイだと知ったショックで命を絶った」と聞かされたという。

その後、俳優を目指してロサンゼルスに移り住むと、芸能エージェントからは同性愛者であることを隠すようにと指示され、再び周りに嘘をつき続ける生活を強要されることに。「こんなに長い間、嘘をつかなければならなかったことを申し訳なく思っている。けれど、‟俳優として成功するには他に道はない"と言われたんだ」と語るコルトンは、以前のインタビューで、不安症を患うようになりリハビリ施設に入っていたこともあったと明かしている。

今ではカミングアウトし、心の平静を取り戻した彼が理想とする男性は、俳優のライアン・レイノルズ(『デッドプール』)とイドリス・エルバ(『刑事ジョン・ルーサー』)、そしてプロレスラーのジョン・シナを合わせたような人なのだとか。

ハッピーエンドが好きだというコルトンは、米FOXで9月20日(火)より放送となるホラーコメディドラマ『Scream Queens(原題)』シーズン2への出演が決定している。(海外ドラマNAVI)

Photo:コルトン・ヘインズ
(C) Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net