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自分が気付かないうちに、不倫相手に!?『倫活』の実態とは

  • 2016.8.14
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婚活、恋活……。結婚したい、恋をしたいと考える人たちが活動するときに使うこの言葉。

今では、不倫をしたい人たちの『倫活』なるものがあるそう。今回は、その実態を見ていきます。

 

倫活男性の活動場所は『ナンパ』

倫活男性が、不倫相手を選ぶ場所のほとんどがナンパ!

なぜなら、リスクがいちばん低い出会い方だからだそう。

というのも、恋に落ちてしまって、はからずも不倫してしまった男性とは違い、わざわざ倫活をして不倫相手を積極的に求めているくらいなので、奥さんとの離婚を考えている人はいないのです。

そうすると、大事なのは『絶対にバレないこと』。

友人の紹介や合コンだと、共通の友人から既婚ということが漏れやすいため、まったくつながりがないナンパでの出会いを倫活の場とするのだとか。

ナンパで出会った彼が、SNSでつながることを拒んだり、あまりに過去を語らなければ、ちょっと警戒心を持った方が良いかもしれません。

 

付き合ってから既婚者と懺悔告白

仲良くなるとすぐに体の関係を持ったり、曖昧な関係が続いたりするという話をよく聞きますが、意外にも倫活男性は「付き合おう」と、しっかり告白する人が多いです。

これは、年齢を重ねるごとに、わざわざ言葉で交際宣言をする男性は少なくなるため、「付き合おう」と言うことによって、「この人は、誠実だ」と女性に思わせることが目的。

こうして女性の心を掴み、体の関係を持って絆を深めたあとに、「好きになってしまったから言えなかったんだけど……」と懺悔告白をするのです。

既に心を奪われている女性は、「本当のことを言ってくれたのだから、やっぱり誠実な人だ」と考えてしまい、ここで後戻りをすることができません。

でも、よく考えてみてください。

本当に誠実な人なら、別の女性と結ばれるためには家庭を清算するはず。

傷ついてしまって辛い時期だとは思いますが、抜け出せなくなる前に分かった時点ですぐに手を引きましょう。

 

ズバリ狙われやすい女性の特徴

最後に、ズバリ・倫活男性がどんな女性を狙っているのかお教えします。

当てはまっている人は、要注意ですよ!

【結婚に焦っている女性】

言わずもがな、結婚に焦っている女性は異性との出会いを求めているので、落としやすいのです。

【ハイスペック男性が好きな女性】

倫活をする時間にもお金にも余裕があるのは、ハイスペック男性。

ですから、スペック重視で異性を選びがちな女性に対して、自分のスペックをフルに活用してアピールしてきます。

【夢見がち女性】

「いつか王子様があらわれる……」こんな風に夢見がちな女性は、甘い言葉をささやかれると弱いもの。

倫活男性は、「もっと早く出会えたら……」などという言葉で夢見がち女性をどんどん不倫にハマらせてしまいます。

逆に狙われないのは、絶望系女性。

なぜなら、恋愛に絶望している女性は、「こんな良い人が私を好いてくれるはずない」と疑って恋愛モードに入るのに時間がかかったり、久しぶりの恋愛で反応が鈍いからです。

 

いかがでしたか?

気づかないうちに不倫相手にされてしまわないよう、付き合うまでにある程度相手のことを知るようにしてください。

倫活男性に腹を立てる気持ちも分かりますが、怒ってだけいても仕方ありません。

自分を信じて守れるのは、自分だけ。

倫活の実態を頭に入れて、婚活・恋活頑張ってくださいね!

 

(下村さき/ライター)