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「はいはい、分かったから…」ちょっとウザいボウリング場での女子の振る舞い3つ

  • 2016.8.14
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昭和40年代の熱狂的なブームから50年近く経ち、ボウリング場の数は下降の一途を辿っていますが、今でも日本人にとっては馴染みのある娯楽の1つ。あなたが現在学生なら、仲間内で行くこともよくあるのではないでしょうか。

週末になると男女グループでボウリングを楽しむ大学生の姿をよく目にします。それと同時に毎回思うのは、ボウリング場での女性の振る舞いを見ると、男性からは賛否両論ありそうな行動が多いということ。

今回はちょっとウザいなと思われてしまうボウリング場での女子の振る舞い3つをご紹介します。

 

1:投球時の歩き方

球を投げる時にみんなの視線が集まっているのを感じて、不自然な動きになってしまうことありますよね。男性であれば、ちょっとカッコつけてスキップ気味の歩き方になっていることがあります。

そして女性に多いのは、トコトコ歩き。ほぼ一緒ですがテケテケ歩きもいますね。正しい助走の仕方が分からず、かといって普通に歩くのも変。色々悩んだ挙句あの歩き方になってしまうのでしょうが、後ろから見ると「ぶりっ子」以外の何でもありません。

投げ終わって席に帰る時のトコトコもかなりキツイものがあります。ノーリアクションで戻るのもおかしいのでやはりそうなってしまうのでしょう。ボールが転がってみんながその行方を見ている最中に、ススッと戻ってしまえば良いと思うのですが。

 

2:スコアが異常に低い

一般的に女性よりも男性の方がボウリングのスコアって高いですよね。重いボールをコントロールを付けて投げるにはそれなりのパワーが必要になるので仕方のないことです。

でも20や30などの異常に低いスコアを出されてしまうと、若干引いてしまいます。最初のうちは男子からのレクチャーなどもあり青春っぽいシチュエーションが生まれるかも分かりません。しかし次第に反応は薄まってくるでしょう。

ガーターの連発後の「もー投げ方分かんない―」発言に男性陣は、「はいはい、分かった分かった」と心の中で答えているはず。さらに言うと、「そのトコトコ歩きがいけないんじゃないの!?」と触れてはいけない部分に触れられてしまうかもしれません。

 

3:チャンスタイムの振る舞い

ある系列のボウリング場では何投かに1回、チャンスタイムがありますよね。会場が暗くなり、ストライクを取ると集合写真を撮ってくれるアレです。

その時に、「私こんなのできないよー! ●●君投げてえ」と急に女子を出してくる人たまにいますよね。そんな大それたイベントではないですし、結構その数も多いので、いちいちそんなことをやっていたら面倒で仕方ないです。

「いや、いいから早く投げろよ……」と声に出さなくともそれは男性陣の顔に現れているはず。

 

いかがでしたか?

かなり少数派だとは思いますが、「え、女の子っぽくて可愛いじゃん」という男性も中にはいるかもしれません。

しかしそのわずかな男性の数に比べると、このような振る舞いをしてしまう女性は非常に多いような気がします。「ウザいな」と思われないためにも、「トコトコしない」「ガーターを連発しない」「恥ずかしがらない」という3大スローガンを掲げてボウリングに挑むことを女性の皆様にはオススメします。

 

 

(テンカオ國友/ライター)