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その髪、ダメージケアだけじゃダメかも!?パサつき、広がりの原因は乾燥?

  • 2014.10.29
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シャンプーやコンディショナーを選ぶとき、最近傷んでいるから…と、とりあえず「ダメージケア」用の製品を手にとっていませんか? なかなか理想の髪に近づけないのは、それが原因かも!?

■髪も肌同様、秋冬は乾燥しがちに

気温の変化とともに、肌の乾燥も深刻化し始めた今日この頃。気づけば髪も、パサついて広がる……。まとまりにい……。静電気が……。といった悩みに頭を抱えている人も多いのでは? これらのトラブルはすべて、「髪の乾燥」が原因です。年末に近づくにつれ、気温はもちろん、空気中の湿度はどんどん低下します。髪は、湿度の変化とともに水分量が増減するという性質をもっているため、パサつきや、広がり、静電気などを引き起こしてしまうのです。

■乾燥の季節には髪にも“潤いケア”が必須

そんな、髪の乾燥がどんどん進むこれからの季節はとくに、「ダメージケア」用の製品よりも、髪に潤いを与えるアイテムを選ぶ方がよさそう。「ダメージケア」と書いてあると、何かいろいろなことに効果がありそう!って思いがちですが、ダメージケア用のシャンプーやコンディショナーは、枝毛や切れ毛など、ハードなトラブルに悩んでいる人に向けて作っているものがほとんど。パサつきや広がり、静電気などをどうにかしたいという人には、ダメージケアよりも、まずは「潤いケア」を念入りにするのが得策。同時に、アウトバストリートメントやオイルを使うのも、もちろん有効。広がりは気になるけど、ベタつくのが苦手という人は、髪に潤いを与えるヘアウォーターなどもあるので、好みに合わせて取り入れてみてください。

季節に合わせて、スキンケアアイテムを選ぶように、髪のケアもそろそろ冬用にシフトした方がよさそうですね。

(LBR編集部)