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男子激白!夏休みのドライブデートで彼女を嫌いになってしまった瞬間3選

  • 2016.8.5
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夏休みの時期は、彼の運転する車に乗って、高原や海などに出かける機会も増えるのではないでしょうか。

しかし、楽しいはずのドライブデートも女子側のふるまいひとつで、次のデートのチャンスを逃してしまうこともあるようです。

そこで今回は、男性に「夏休みのドライブデートで彼女を嫌いになった経験」について聞いてみました。

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出典:http://www.shutterstock.com/

 

車内で日焼け止めを塗るのはやめて

「日焼けする!って言って助手席に座ったとたん日焼け止めを塗りだした彼女。お気に入りの革のシートに日焼け止めがついて落ちなくなってしまい……もう乗せたくないなと思いました」(30歳/サービス業)

男性にとって車は聖域ともいえる場所。大事に大事に扱ってきた愛車を化粧品や日焼け止めで汚されるのは耐えられないのだとか。

車内でのメイク直しは粉が飛びやすいので、サービスエリアに寄ったときなどにするようにしましょう。

 

家まで迎え行くのが当たり前だと思わないで

「彼女の家のあたりは対向車がすれ違うのも難しいくらい細い道。長時間停められないので大通りまで出てきてとお願いしたら明らかにムッとされ……しょうがないので頑張って家の前まで行ったら、今度はなかなか出てこない。途中で対向車が来るし大変でした」(29歳/カメラマン)

ドライブデートなら家まで送り迎えしてくれるほうがお姫様気分も味わえて嬉しいですよね。ですが車が停めにくいような場所を指定した場合、運転する彼は実はとても困っているかもしれません。

運転する機会がない女子には、道の一方通行などの概念もないので彼に迷惑をかけている可能性も。「どこか便利なところまで行くよ」と言ってあげられる女子のほうが好印象です。

 

運転手扱いしないで

「助手席でずっと寝てるか友達とLINEしてるかの女の子っていますよね。せめて運転してる僕が眠くならないように話しかけるくらいはして欲しい」

せっかくのドライブデートなのに、LINEで友達との会話に夢中、終わったと思ったら爆睡……これでは男性が「俺ってただの運転手扱い!?」と思ってしまっても仕方がありません。

 

いずれのケースにも共通するのは「俺って大事にされてないな……」と思ってしまう点です。運転は精神的にも肉体的にも疲れる行為なので、ドライブデートでは運転してくれる彼をきちんと労ってあげましょう。感謝の気持ちを忘れずにいられる女子のほうが素敵ですね。

 

【画像】

※ Shutterstock / Jack Frog