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恋愛は相手のために「何もしないほうが」上手くいく

  • 2016.8.4
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「バレンタインにチョコレートケーキを作って、マフラーも用意したのに、ホワイトデーに何もなかった」「ご飯作って待ってたのに会社の人と食べて帰ってきた」

せっかく気持ちを込めてプレゼントを用意したり、ご飯を作っても無碍にされてしまうと悲しいですよね。

男女では価値観の違いがあったとしても、思いやりや感謝を持ってほしい。

そんな気持ちで話し合おうとしたらケンカになって「そんなの俺は頼んでない」と言われてショックを受ける。ありがちな流れです。

でも、「彼が何も返してくれない」と落ち込むということは、それ即ち、彼からの見返りを求めていることなのです。

 

◆見返りを求めるうちは、何もしないほうがいい

「彼に感謝されたいから」「素敵な女性と思われたいから」そんな動機が少しでもあるうちは何もしないことが1番です。

なぜなら思っていた反応を彼がくれない時、落ち込む可能性があるからです。

一人相撲で負けて不機嫌になり彼とケンカしてしまっては元も子もありません。

「感謝されなくてもいいや、私がやりたいからやろう」そんな気持ちでプレゼントを選んだり、ご飯を作りましょう。

「私が彼に日頃のお礼を伝えたいからプレゼントを用意する」「食べてくれたら嬉しいからご飯をつくる」彼のためという献身的な犠牲心を持つのでなく、自分のために好き好んでやっている感覚のほうがラクになります。

 

◆彼のことを信じてみる

「彼が喜んでくれたら私は嬉しい」そんな感覚でいると、彼も自然とイベントや家での食事に付き合ってくれるようになります。

男性は元来、女性を喜ばせたり、嬉しくさせることが好きだと言われています。

自分の一方的な献身をむげにされたからといって、「彼には思いやりがない」「冷たい人」と決めつけてしまってはいけません。

そこに重要性を感じていないだけで、好き好んで傷つけたり、不快にさせているわけではないのです。

ちゃんと理解してくれれば素敵な関係が築ける相手だと彼のことを信じてみましょう。

 

今回の考え方は一見すると高度に感じるかもしれませんが、今後、結婚や出産をすれば子育ての場面でも必要になるものです。

「恋愛は子育ての予行練習」とも言われているので、修行(!?)と思って取り入れてみてくださいね。

 

(ライター/三村愛)