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女性ホルモン・エストロゲンをアップして太りにくいカラダづくりを!

  • 2014.10.28
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女性ホルモンのうち、エストロゲンが減ると太りやすくなるといわれています。しかし、年齢を重ねれば、エストロゲンが減ってしまうのは免れません。そこで、まだまだ女性ホルモンについて心配のない20~30代のうちから対策をとっておくことが大事です。 エストロゲンを減らさずに太るのを予防するには、どのような生活習慣を心がければいいのでしょうか?

■間食を控えて夕食は早めが基本!

太るのを防ぐためには、まず食事を気を付けることが一番です。特にダイエットの必要がない人は、食事の量を調整することよりも、まずはもっと簡単なことから始めてみましょう。それは、間食を控えて、夕食を早めに済ませること。日中、おやつをたくさん食べたり、仕事の都合や家族に合わせて遅い時間に夕食を取ったりしていると、太りやすくなります。間食は少量、カロリー控えめを心がけましょう。  

■睡眠をしっかりとる!

意外と盲点になりがちなのが睡眠。慢性的な寝不足の方は要注意です。実は、寝不足が高じるとイライラや不安が起きやすくなり、途端に食べたい気持ちが暴走して、ヤケ食いなどの衝動的な行動を起こしてしまうことも。 これは、睡眠中に作られるセロトニンが不足してしまうことが原因だといわれています。セロトニンは暴走する感情をセーブしてくれる優れもの。セロトニンを増やすためには、ぐっすり眠ることが必要だといわれています。

また、良い睡眠をとるには、テレビやスマートフォンなどのブルーライトと呼ばれる青色領域の光を、寝る前にできるかぎり浴びないことも大事だといわれています。

イライラ・不安が多く、寝る前のパソコンやスマホに心当たりのある方は、ぜひ注意してみてください。  

■環境ホルモンを極力避ける!

実は、エストロゲンが減る原因には、環境ホルモンの影響もあるといわれています。環境ホルモンを避けることが、老化のスピードを遅くするためには大切です。

環境ホルモンは、保存料や着色料、農薬、殺虫剤、防虫剤、経口避妊薬などに含まれています。自然の食べ物や衣服、自然素材の家など、化学物質を極力避けた生活環境を積極的に整えることを心がけてみてはいかがでしょうか。

今からエストロゲンを減らさず、太りにくい体づくりを目指しましょう!

(LBR編集部)