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夏に急増!むくみまくりの「水分過多デブ」にありがちな原因6つ

  • 2016.8.2
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「何回体重計に乗っても体重は増えていないはずなのに、なぜか太って見える」

 

こんな現象に覚えはありませんか?

それは、夏に起きがちな「水分過多デブ」

「水分過多デブ」とは、むくみがたまって顔や体がもっさりして見える状況のことを指します。

そう、実は、夏は非常にむくみやすい季節。

そんな「水分過多デブ」こと「むくみ」の原因を、『美的』9月号よりご紹介します。

【原因1】運動不足による筋肉量の減少

夏は暑い&日に焼けてしまうため、運動不足になりがち。筋肉量が減ると、水分や老廃物排出機能も下がり、むくみとなってしまいます。

なかなか運動ができない……という方は、せめて家で筋トレをしたり、マッサージをしたりと、できることからスタートしましょう!

 

【原因2】水分&塩分のとりすぎ!

いつもより水分を多く摂取しがちな夏。そこに塩辛いものを食べるとのどが渇き、体内のナトリウム濃度を下げるべき、より一層水が欲しくなり、水分が欲しくなる……。このふたつを同時にとりすぎるとむくみに直結です。1日にとれる塩分の目安は、日本人女性なら7g。1食あたり、小さじ1/2(=2.5g)程度です。

「塩分は控えているつもりです!」という方も、食パン6枚切り1枚につき0.8gの塩分が含まれているなど「かくれ塩分」にもご注意を……。

 

【原因3】自律神経の乱れ

ストレス、スマホの見すぎ、暑さによる寝不足、室内と屋外の温度差……。さまざまな要因による自律神経の乱れは、実はむくみの原因。なぜなら、血管の収縮・拡張も自律神経によって行われているから。上着やあたたかい飲み物で体を冷やしすぎないように心がけたり、朝に熱めのシャワーを浴びたりと、自律神経を整える生活をすることを心がけましょう。

 

【原因4】冷たいもの&冷房による冷え

熱中症対策として、体から熱を逃がすために冷たいものをとってクールダウンするのはOKですが、手足が冷えるほど冷たいものをとってしまうと、それはむくみのもと! 冷房も同じです。冷えは血行を鈍らせてしまうため、きちんとあたためることに意識を向けましょう。

「冷え」は、ブスのもとです!

 

【原因5】同じ体勢&姿勢で長時間過ごす

デスクワークが多い人も、販売などで立ちっぱなしの人も、どちらも注意。特に立ち仕事の人は血液の循環が悪くなり、水分が下のほうに行きがちなため、脚がむくみがち。腰をサイドにひねるだけでも血流改善になります。とにかく動くことが重要!

 

【原因6】洋服や下着、靴の締めつけ

体を締めつけるようなものを身につけると、よけいな水分や老廃物を排出してくれる静脈やリンパ管の流れが悪くなり、むくみにつながります。外出時はきちんとハイヒールを履いていても、オフィスではできるだけゆとりのある靴に履きかえる……などの対策をしましょう。

 

思い当たること、ありませんか?

これら「むくみ」の対策法は、『美的』9月号に掲載されています。「私、むくんでる気がする……」「なんか見た目が太った……」とお悩みの方、是非チェックしてみてくださいね♪(後藤香織)

 

★詳しくは『美的』2016年9月号(小学館)に掲載