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じつはバイ菌だらけ!? “汚メイク”を回避する、正しいコスメのとり扱い方

  • 2016.8.2
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女子の身だしなみとして欠かせないコスメ。毎日使うものだからこそ汚れやすく、バイ菌がたまりやすいことをご存じでしたか?

今回はそんなコスメのとり扱い方について詳しくご紹介します。

そのコスメはいつ購入したもの?

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アイブロウ・ファンデーション・リップ――などなど、フルメイクにはいろいろなアイテムが必要です。そんなコスメたち、使い方によって菌が繁殖しやすく、使用期限があることをご存じでしたか? どんなブランドコスメもしっかりと管理しなければ、肌荒れや吹き出物の原因になりかねないのです。

アイテム別にチェックしてコスメの断捨離をはじめてみませんか?

使用期限が一番短いものは

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使用期限が一番短いとされているのが、目元力をアップしてくれる「マスカラ&リキッドアイライナー」。理想は1か月ですが、なかなかそんな早く使い切れないですよね。なので最低でも3か月を目安にしたいところ。まつげの生えぎわから塗るためブラシ部分から菌が繁殖しやすいので、使用期限はしっかりと守りたいですね。

唇に直接塗るリップは要注意

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リップの塗り方は人それぞれだと思います。直接唇に塗ると細菌は増えやすくなるため、使用期限も6か月ほどが目安とされています。キレイなリップブラシでとってから塗るのが一番ですが、直塗りの場合はなるべく清潔な状態を保つため最後にティッシュで拭きとるのがオススメです。

知らないあいだに口のなかに入ってしまっていることも考えると、劣化したものは怖いと感じてしまいませんか?

使い切るのが難しいアイシャドウ

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アイシャドウは気分によってカラーを変えたり、流行があったりするのでなかなか使い切るのは難しいですよね。しかし目元に使用するものなので、ブラシから菌が繁殖することと劣化してしまうことを考えると、1年が使用期限とされています。ブラシはなるべくこまめに洗い、清潔に使うことを心がけましょう。

直射日光や湿気を避けて保管すること

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メイク道具を清潔に使い使用期限を守ることも大切ですが、保管状態によって品質が落ちたり細菌の原因になることまあります。直射日光や湿気の多いところに放置しておくのはよくありません。温度変化の少ない日の当たらないところに保存するのをオススメします。

いかがでしたか?

直接肌に触れるコスメは劣化しやすく細菌の心配もあるので、管理と使用期限を目安に使用しましょう。キレイになるためのコスメで肌荒れを起こしてしまっては本末転倒です。女子力をアップさせるためにも、参考にしてみてくださいね……!