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香水は、つける場所ひとつで不快にもセクシーにもなる

  • 2016.8.2
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皆さんは忘れられない香りってありますか? 私は、学生時代に使っていた香水です。

今でも街中でその香りがすると「あのとき彼がこんなこと言ってた」とか「××で食べたあれ、おいしかったなぁ」とか、びっくりするくらい当時のことをリアルに思い出せるから不思議です。

株式会社レイジースーザンの調査によると、良い香りであれ苦手な香りであれ、

「他人がつけている香水が気になる」という女性は9割以上。

これってすごい数字ですよね。ほとんどの人が他人の香りに敏感なことが分かります。

一方で「毎日香水をつける」という人は、わずか5%。「時々つける」と合わせても約4割と、香水を使わない人のほうが多い模様。最近は良い香りの柔軟剤も多いので、そういったもので香りを楽しむ人も多いのかもしれませんね。

 

そして「好きな香り」は、「シトラス系(柑橘系でフレッシュな香り)」と、「フローラル系(花の香り)」が人気を二分。逆に「オリエンタル系(スパイス系のエキゾチックな香り)」や「アニマリック系(ムスクなど動物性香料の香り)」はあまり人気がないようです。

他人の香りを気にする人がこれだけ多いとなると、「自分の香り、大丈夫かな?」って気になりますよね。そんなときは、香水をつける場所を変えてみるのもおすすめです。

つける場所としては、首や耳の後ろ、手首などが一般的ですが、控えめに香らせたいときは、足首や太ももの内側など下半身につけます。香りは上へ上っていくので、ふわっとやわらかな香りを楽しめますよ。

一説には「視覚よりも記憶に残る」とも言われる香り。香水を上手に使って印象美人を目ざしたいですね。(深澤 彩)