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美肌になる温度はズバリ●度!普段の入浴でキレイになれちゃうお手軽工夫4つ

  • 2014.10.27
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キレイになるチャンスの宝庫、お風呂。そんなお風呂では、ちょっとした工夫次第で美肌度を格段にアップさせることも不可能ではありません。お風呂のポテンシャルを最大限に活かすお手軽工夫を4つ、ご紹介します。

■入浴剤は、求める状態に合わせて選ぼう

入浴時のリラックス要素にもなる入浴剤。最近流行のエプソムソルトから、ミルクタイプまで様々なタイプがありますが、実は種類によって大きく効能が変わります。たとえば、冷え取りに注力したい場合は炭酸ガス系のもの、保湿重視なら温泉由来の入浴剤、といったように、自分のなりたい肌や改善したい悩みに合わせて入浴剤を選ぶことで、毎回の入浴によって着実に効果を得られるはず。

■どうしても熱いお湯につかりたい日は●●入りの入浴剤がマスト

体の芯まで冷えるような寒い日や、少し悪寒を感じるような時は、熱〜いお湯につかりたくなりますが、42度以上のお湯での入浴は、お肌にとって必要な皮脂が取れやすく、乾燥が進んでしまうおそれがあります。どうしても熱いお湯につかりたい日は、スキンケア成分が含まれている入浴剤を入れるようにしましょう。

■美肌をつくる温度はズバリ●度!

前述のように熱過ぎるお湯は肌にとっての刺激が強く、肌にとって必要な皮脂までも洗い流してしまいます。それでは、肌に一番良い湯温とは何度なのでしょうか? 実は美肌のためを考えると、41度ぐらいがおすすめ。長く浸かってリラックス効果も得られる美肌温度と言えるでしょう。

■入浴15分前にコップ1杯の水を

入浴中の発汗量は一般的に約500mlといわれています。入浴の15分前にコップ1杯の水を飲んで体内の水分量をあらかじめ増やしておくことで、サラサラとした汗をスムーズに出して代謝をアップさせることができます。また、入浴の後にも、水分補給を忘れずに。スポーツドリンクやコップ1杯のお水はもとより、これからの季節は温かいハーブティーも温まった体を、冷やさずリラックスムードを継続出来るのでおすすめ。

毎日できる簡単なことばかりだからこそ、お風呂の習慣として取り入れたいものですね。

(前田紀至子)