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味の染みたご飯でおいしさ倍増! 「ウナギの炊き込みご飯」

  • 2016.7.29
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夏の土用の丑の日といえば、贅沢品ではありますが、やっぱり避けては通れないウナギ!

昔から夏バテにも効くと重宝されてきた、ニッポン人の夏の風物詩です。蒲焼きを白いご飯に乗っけて… も、もちろん美味しいですが、ぜひともおすすめしたいのがこちらの炊き込みご飯。

玄米を加えた歯ごたえのあるご飯に、甘辛いタレがしっかりと染み込んで、いつものウナギの美味しさも2倍に!

タレの染みたご飯は、子どもも大好きな味。今年のウナギは、炊き込みスタイルにしてみませんか?

■ウナギの炊き込みご飯

調理時間1時間 576Kcal

レシピ制作:E・レシピ

<材料 4人分>

お米 1.5合

玄米 1.5合

蒲焼のタレ 大さじ3

ウナギ蒲焼き 1尾

ミツバ 1束

刻みのり 適量

粉山椒 少々

<下準備>

・お米、発芽玄米は合わせて水洗いし、20~30分ザルに上げておく。

・ウナギの蒲焼きは8~12つに切る。

<作り方>

1、炊飯器に洗った米を入れ、蒲焼きのタレを入れて、更に普通に炊く水量線まで水を加えてスイッチを入れる。

2、炊き上がったら、ウナギの蒲焼きを炊き上がったご飯にのせ、炊飯器の蓋の水滴を拭き取り、蓋をして10~15分蒸らす。

3、ウナギの蒲焼きを取り出し、ご飯にミツバ(刻み)を散らして、全体にサックリ混ぜる。お茶碗に盛り分け、ウナギの蒲焼きをのせ、刻みのりをのせる。お好みで粉山椒を掛けても美味しいです。

ウナギにつきものの山椒。山椒は、胃腸の働きを助け、抗菌作用もあるため、夏バテ防止にはこちらも一役かっているのです。

(フジノアサコ)