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本のカバーをキャンバスにした斬新なアート作品

  • 2014.7.14
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あるアーティストの個性を考えるとき、どんなもの「を」描くか、と同じくらい、どんなもの「に」描くかが重要になっているのかもしれない。 ロサンゼルスに拠点を置くアーティストのMike Stilkeyさんが作品を描くのは、紙やレコードのジャケット、本のページだけはない。

彼は図書館で捨てられそうになっている本を集め、カバーを積み重ねてキャンバスとしてしまう。

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ロスのスケートボード・カルチャーにどっぷり漬かって子ども時代を過ごしたStilkeyさんは、ストリートアートやグラフィテイからキャリアをスタートさせ、学校などでアートの専門的な訓練は受けたことがないという。 被写体は、擬人化された動物から人間までさまざまだが、彼の作品の遊び心やときに感情を誇張して描くような作風は「ドイツ表現主義」という運動の影響が指摘されているほか、オーストリアの画家エゴン・シーレと比較されたこともある。

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今ではアメリカのみならず、国外に展示される機会も増えており、今後に注目したいアーティストの1人だ。

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mikestilkey.com

http://www.mikestilkey.com/

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