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鰻とはひと味違う夏の旬の穴子を丼で「穴子ごはん」

  • 2016.7.22
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土用丑の日で知られる夏の旬と言えば鰻。

でも、穴子のことも忘れないで。

夏の穴子は脂が少なくさっぱりと食べられます。

錦糸玉子をふんわり添えると目にも優しい一品に。

材料(1人分)

・穴子(市販の焼き穴子)・・・2~3匹(量は大きさで調整を。)

・酒・・・少々

・ご飯・・・茶碗1杯

・きざみのり・・・適量

・粉山椒・・・適量

・タレ(焼き穴子についているもの)・・・適量

作り方

1)穴子は、幅の広い部分はひと口サイズに切り、尾の方の幅の狭い部分はそのままにアルミ箔にのせ、酒少々をふりかけて包み、フライパンで温める。またはアルミ箔に包まずに皿に載せてレンジで温める。尾の方の部分は細かく切る。

2)温かいご飯に、細かく切った穴子ときざみのりを混ぜ合わせて器に盛る。その上に、幅の広い部分の穴子を盛ってたれをかけ、粉山椒を好みでふる。

★タレを作る場合は、醤油3:酒2:みりん1の割合で煮詰めて。